ずっと存在だけほのめかされてた人がようやく登場
思った以上に病んでた。

あやかし双子のお医者さん 四 妖刀と孤独な術者

というわけで晴と昔組んでた人が登場
あやかし嫌いで全てのあやかしを殺してやる
という思想はある意味筋が通ってるといえば通ってるんだけど
そのきっかけがあまりにしょぼいというか
そんなのでいいのという感じだったな。

話からすると八千の主があれの元相棒だったりするんだろうけど
それだと八千の立場がいろいろおかしなことに……。
この流れだと次あたり終わるかな。
この人の作品って5巻くらいで終わるのが普通みたいだし……。

2017-83
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2017.10.16 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
タイトルからしてファンタジーっぽいものかなと思ったら
わりと普通の現代物だった。

語り部は悪魔と本を編む

作家の卵が編集者との恋に落ちるところから
様々な難関を越えてなんとかデビューする話?
いや、なんか違う。
でもそんな感じだなと思える。
なんていうか、作家としての成長がメインなのか
それとも編集者との恋がメインなのかが微妙なんだよな。
両方が絡み合ってるといえばそれまでの気がするんだけど
それとも少し違う気がする。

そういう変なところで不思議な感じがする1冊だった。
読み終わってなお、変な感じがくすぶり続けてるんだけど……。

2017-82
2017.10.13 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
ファンタジーにどう絡むかと思ったら
まさかのメカものだった。

Disファンタジー・ディスコード 異世界が嫌いでもエルフの神様になれますか?

異世界と通信することができるようになった男が
その延長でゲーム感覚で
ファンタジーの世界でメカっぽいものに乗って戦う
やられてみるとありそうでなかったパターンだな。
通信や操縦してると言っても本体はこっちの世界にいるわけだし……。

と言っても戦闘自体は見所があるわけでもない。
基本的に一方的に蹂躙するだけだし……。
制限時間の設定があるわりには、いまいち焦ってる感もなく
この辺、どんなに必死になってもゲームの延長だったりするからかな。
という感じがした。

見所といえばなんだかんだ言っても
主人公とピュティのふれあいを通しての
主人公の変化だろうな。
ピュティがいい子すぎるのがちょっとアレだが
こういう変化が書かれてるのって意外とないんだよな。

でもこれ見方を変えると……やっぱりやめとく。
あまりにも変な想像をしてしまったので……。

2017-81
2017.10.08 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

際物かと思いきやわりとほのぼのした話だった。

俺、「城」を育てる ~可愛いあの子は無敵の要塞になりたいようです~

そんなわけで城を作ってく話かな。
その作り方というのがちょっとアレなだけで……。
それが擬人化しただけで育てるという表現になるところに
どこか不思議なものを感じる。

なろう系にありがちな俺つえー感が控えめで
イェタとのほんわかしたかけあいがメインなとこともいい。
一歩ずれれば完全に戦争っぽくなる設定を
よくこの方向性に持っていったみたいな感じです。

ただちょうどいい感じで終わったし続きはなくてもいいかなとか思った。
Webページ見ると続きがあるんだけどね。

2017-80
2017.10.03 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
進化論?なんか違う。
ロボットアニメビジネス?確かにその中に含まれてるけど
そこまで大きい括りの話でもない。

ロボットアニメビジネス進化論

アニメや特撮のロボットのおもちゃについて
どの時代にどんなものが売れたか?
そしてその背景に何があったか?
こう書くと進化論というより歴史書に近いかも。
まぁ全然違うんだけど……。

こういうの読むとおもちゃ産業ってのも
案外隙間産業的なものがあるんだなと思う。
誰もやってないことをいち早くやったもん勝ち。
意外とネットビジネスにも通ずるものがあるんじゃないだろうか?

ネットビジネスもあとで本に歴史をまとめたら
似たようなものができそうな気がしてしょうがない。
そんなことを思わせる1冊でした。

2017-79
2017.09.30 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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