前巻の後半でウカの正体がアレということがわかったわけで
今回はその過去を掘り下げてる感じかな。
基本的には現代の話なんだけどな。

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?(2)

二巻目にして本拠地となる食堂に奇襲攻撃……。
そして壊滅状態へ……。
とは、言え逃げた先でいつも通り料理してたりするので
そういう話なんだなと変な風に納得してたりする。

ただどう考えても
その料理がおいしいとは思えないんだけどね。

それにしても人類進化機構とかいう連中がいるのに
今まで出てこなかったのはすごい不自然な気が……。
本当に今回は唐突すぎた気がする。
2019-41
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2019.06.23 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
ナンバリングされてるけど
位置づけ的には短編集といったところですね。
前巻で終わってるからそういうのになるのは必然かな。

ガーリー・エアフォースXII

レイピアの話はともかくとして
基本的には本編の裏側的な話
八代通さんがひたすら苦労してるように見えるのは気のせいか?
本編で疲弊してると言ってるときでも
あそこまでは疲弊してなかった気がするんだけど。

あとは、イーグルとファントムの絡みが意外と新鮮だった。
あの二人って、絡んでるようで絡んでないんだよな。
そんなことに気づかせてくれた。

ただ納得いかないのが最後のアレ。
作者が同じだけで全く無関係の話のプロローグを載せるっていうのは
初めて見た気がする。
番外編みたいなのは、あってもいいと思うけど
さすがに別作品を載せるのはちょっと……。
2019-40
2019.06.16 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
流されるとろくなことがないということだな。
都市開発もしかり……。

限界都市 あなたの街が蝕まれる

タワマンが人口減少により負債になるという考え方と
増え続ける現実のギャップがすごくて
将来というか今から大問題になってるということですね。
で、もうタワマンの管理システムは破綻しかけてると……。

こうしてみるとどことなく年金の話に似てる気がする。
バブル世代の考え方ってある意味画一化されてるのかもしれない。
で、問題ばかりあげて絶望の底に堕としてから
最後に申し訳程度に対策っぽい実例が書かれてるんだけど
ぱっと見無理だろというのが感想だったりする。

国内の例は、今から真似しても遅いだろという感じだし、
海外の例は、それこそ今の日本じゃ無理だろという感じ。
日本でやったら怪しい団体の温床みたいなものができそうな気がしてならない。
少し前の時代だからうまくいった。みたいに感じる。

結局問題は立ちふさがるが解決策はない
と、言ってるようにしか見えないのがひどいというか情けないというか……。
2019-39
2019.06.12 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
タイトルがすべて平仮名の本を読んだのって
いつ以来だろうか?
それくらい記憶にない。

つるぎのかなた

ずっと家の中で積まれてた本をようやく読んだ。
何でか知らないけどずっと放置されてたんだよな。

全体としては悠と快晴の話なんだけど
個人的には、吹雪と出会ってから
初デートまでの流れが好き。
あのシーンだけ馬鹿みたいに繰り返し読んでたせいで
全然話が進まない。
おかげでいつもより読んでる時間が長かった。
ああいうのをクーデレというんだろうか。
いや、そこまではいかないか。

で、それに対して兄とはひたすらアレなやり取り
もう吹雪いればいいからおまえ引っ込んでてとか本気で思った。
まぁ、あいつがいないと話は成り立たないのは分かるんだけど……。
2019-38
2019.06.03 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
病院の待合室で本読んでると
あまり頭の中に入ってこないのは気のせいだろうか?
それとも病院になんらかの原因が……。

悪魔の孤独と水銀糖の少女II

相変わらず重いです。それでも前巻よりマシかなと思えるのは
シュガーリアが前巻とがらっと変わってるのが原因かな。
そんなわけで島を抜け出した2人が
その先で面倒なものを拾ったあげく
面倒なことに巻き込まれていく話。
と、書けば割と王道っぽく見える。

実際はなんかいろいろと超展開があって
あれ?なんでこうなってるの?と思うところがしばしば……。
これは、たぶん咳の件で病院に行ってる最中だからとかそういうことはないと思う。
とにかく今回はついていけなかった。それだけの話です。
2019-37
2019.05.29 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
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