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読み始めてすぐあいつらと別れてなかったのかと思った。
たぶんもう前巻のことは完全に頭から抜けてるんだろう。

吸血鬼に天国はない(3)

そんなわけで三巻目だというのに続き物って感じがしない話
前巻で脱獄した某死神さんが
ルーミーが生まれた経緯と同じことをして
あることをしようとする話。

でも否定されるだけで野望が潰えるってある意味空しいというか
これだったらむしろ生まれる前に消えそうだと思った。
そしてそれぞれ別のラインからアプローチする
線が交わるところがなかなかいい感じでした。
こういう流れは結構好き。
2020-37
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2020.06.24 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
社畜っぽさが感じられないのは
気のせいだろうか?

転生した社畜は異世界でも無休で最強へ至る

社畜ってもっと意味不明な義務感や同調圧力に晒されてる
っていうイメージがあるんだよな。
これの主人公はなんていうか多趣味でいろいろやってて
休んでる時間がないだけに見える。
つまり自分の趣味のために時間を使ってるので
ある意味健全な気がしている。

転生後も社畜精神を引きずる意味はないから
これはこれでありなんだけど、
だったらこのタイトルなんとかならなかったのかな?
そんなことを感じてました。

話としてはよくある転生チートなんだけどね。
それも清々しいほどにストレートなやつでした。
2020-36
2020.06.15 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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そういえばあの娘、1巻だと登場人物一覧に出てたのに
本編ではほとんど絡まなかったっけ。

転生王女と天才令嬢の魔法革命2

ということであの子に焦点が当たる話かと思いきや
馬鹿な弟が馬鹿やる話でした。
前半空気だったわりにやけに存在感があるんだよな。
あの感じだと、あの子いなくても道踏み外してそうだな。
そんな子だけに最後の処分が軽いんじゃないかと思えるんだよな。
王族としては、この上なくひどい処置なのかも知れないんだけど……。

そしてなんだかんだで1巻から残ってた問題も含めて
終わったという感じですね。
うん、きれいにまとまっている。
2020-35
2020.06.09 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
異世界物で赤ん坊からじっくりやられると
なんか萎える。

ジョブホッパーの魔導譚

ジョブホッパー云々言っても
ジョブもないところからやられるとなんだこれとしか言いようがない。
この巻だけで終わったらタイトル詐欺ですね。
あとがきの作者さんの弁もどこか空しさを感じる。

次から次へと転職して無双するチート物だと思ってると
完全に肩すかしを食うと思う。
それくらい話が進んでない。
話としてはさわりだけという感じのイメージ。
まだ見限るのは早いかもしれないけど
後で読み返したときになくてもいいやと言われそうな巻ではある。
2020-34
2020.06.03 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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よく見たら作中では数えるほどしか
転移魔法を使ってなかったり……。
ついでに現代というかこちらの世界の成分は少なめの印象。
結構いろいろやってるはずなんだけどね。

ある日から使えるようになった転移魔法が万能で生きるのが楽しくなりました2

新ヒロイン登場回
宮廷魔道士ナンバー2にして裏では……なイリス。
姓からして最初は人狼かなんかどと思ってたけど違った。
敵味方の間で板挟みになる系のスパイキャラ。
奴隷の首輪みたいなものつけられてなおかつ
こういう状況になるのは、珍しいかなと思ったけどよく考えたら結構ある。
むしろこういうところフリーなやつの彭が寝返らない気がする。

で、最後は魔力を教団のボスに吸収させないために
アレを使うというのは斬新でした。
さすがにあんな解決法は初めて見た。
まさにこの話ならではの解決法だったな。
2020-33
2020.05.28 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
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