前巻のラストがアレだったので続きが出るとは思ってなかった。
そういう意味では出たこと自体が驚きの1冊

僕は何度も生まれ変わる2

1巻読んだときは設定生かし切れてないなと思った。
2巻もそんな感じで読んでたら最後に急展開が待っていて
それまでの流れを全部ぶっ壊していった。
あそこまでやっておいて
突然リンゼリカを乱入させるとか
最初読んだときは驚いたけど今は乾いた笑いしか出てこない。

つまり転生システムとは、それまでの流れを全てぶっ壊して
新しい物語を始めるということだったんだな。
ひどいというかなんというか……
と思いつつもラストがラストなんで次はどんな死に方するのかな
みたいな不謹慎なことを考えてたりする。
2019-24
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2019.04.15 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
皇女さんの身分云々は、わりとバレバレでした。
その後の、狂化イベントは想定外。

千剣の魔術師と呼ばれた剣士3 壮烈の傭兵は秘匿の皇女と森を駆ける

よく考えたら普段住んでる森を散策するだけの話なんだよな。
帰って来たら商人他、数名が襲われてましたってところから
森を抜ける話になるんだけど
ぶっちゃけ商人と傭兵入らなかった気がしなくもない。
アルディスとネーレに驚くためにいたみたいな感じで
ほとんど空気でした。
Web版だとそれなりに存在感示してたんだけどね。

そして、最後がああなったということは、
Web版でおなじみの彼の存在意義がなくなったような気がしないでもない。
セレスとカレンがいれば双子の教育もできそうだし……。
2019-23
2019.04.08 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
気がつけば未読の本が10冊も溜まってる。
内訳はラノベ6冊新書4冊。
つまり買うだけなら年間100冊のペースを維持してるということか。
ちゃんと消化しないと……。

京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略

「選択と集中」は間違ってるということですね。
こういうのの例で一番わかりやすいのお隣の国だと思うんだけどね。
今のところあの国を例えて「選択と集中」の解説は見たことがない。

で、代わりに何が必要か。
そのためにはどうすればいいか。
そんなことが割と適当につらつらと書かれています。
この適当さがアホっぽくていいなとか思ったりもした。

というわけで一見無駄に見えることでも
やってみると二転三転したあげく
すごいものができるかもという結論に達しています。

というわけで一見無駄に見えるこのブログもそのうちなんかの糧に……
なりそうにない。
2019-22
2019.04.01 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
ああこれ知ってる。エンドレスエイトだ。
みたいなことを思った。
まぁ、これに限らず繰り返しものってのは、結構ある。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典14

そんなわけで決まった1週間を繰り返す中から
どうやって脱出するかという話。
この手の話は、繰り返しの核みたいなのを壊すのが王道。
で、この話もその例に漏れず……と言ったところか。

それにしてもどう見ても適当なノリで現れた
問題児的なおっさんが意外と重要っぽい人物だったのには
ちょっと驚いた。
わざわざ挿絵に出てくる時点で気づくべきだった
という考え方もできるわけでその辺の読みはまだまだ甘いなと感じてしまった。

そしてあのおっさんの正体が明らかになったところで
物語が一気に加速しそうな予感が……。
次あたり登場人物紹介にずっと出ていながら
本編に出てこないあの女がなんかやらかしそうな気が……。
2019-21
2019.03.29 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
途中までをまとめて順不同で読んでたせいか
10巻到達してるのに長かったという気がしない。

絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 10

前巻に続きダンジョン運営っぽいことはしてない話。
まぁ村ができてるというだけで運営としては十分なんだけど……。
そんなわけでダンジョンの機能を使わず帝都に向かう話ですね。
たしかWeb版にも同じ話があったはずだが全く記憶にないのはなぜだろうか?
あぁ、あの皇女のせいか。
そんなわけでイレギュラーの存在のせいでいろいろ新鮮な感じのする話になってました。

消されたと思ってたきゃらが最初のほうで
さらっと出てたのは少し笑った。
あれがWeb版読んでる人へのサービスだったりするんだろうか。

で、今回無事に帝都についたから
次は待ちに待ったダンジョンバトルかなと思って少し楽しみにしてる。
2019-20
2019.03.27 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
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