絵本の話で思い出した。

子供のころは、親に
漫画は絵がある分、想像力が身につかないから
漫画を1冊読んだら小説を1冊読めって言われてたんだよな。

で、今になって考えてみると
これで想像力が身につくかと言われると疑問である。
実際文字だけで情景が思い浮かべれる子供がどれくらいいるか?
そんなのほとんどいないんじゃないだろうか?

漫画を読んでると想像力が身につかないっていうのも嘘っぽい
子供のころってさ結構妄想で自分を
漫画の中に登場させるってことやっていたし
アニメ見て登場人物の声に違和感を感じたりするのも
無意識のうちに声を想像していたからだと思うんだよな

そう考えると、子供のころは小説読むより
漫画読んでたほうが想像力は豊かになると思う。
文章読む習慣はつけたほうがいいかもしれないけど
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2009.11.04 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ねぇよ、そんなもん。
って書いて終われば簡単なんだが
それも味気ないなと思ったので少し考えてみた。

「心に残った絵本」

無理やり思い出そうとして出てきたのが
小学校のときに図画工作の授業で作らされた
飛び出す絵本でした。
話の内容は覚えてないのに
妙に凝った仕掛けを作ったことだけは覚えてる。
仕掛けだけなら今でも再現できると思う。

ところで絵本の定義ってなんなんだろうな。
絵と文があれば絵本っていうなら
むちゃくちゃ範囲が広くなりそうなんだけどな。
2009.11.04 Wed l トラックバックテーマ l COM(0) TB(0) l top ▲
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