昔話の主人公は、よく考えると
本人の正気を疑いたくなるような行動をとっています。
それに対する突っ込みというのは、前にも見たような気がする。

裁判長! 桃太郎は「強盗致傷」です!

この本は、そこから一歩踏み込んでしまったという感じ
裁判の形をとっては、いるがやってることは、かなり無茶
その無茶加減に思わず突っ込みたくなるレベル。

物語の登場人物に今の日本の法律にあてはめて
裁判をするというのがそもそも無茶なので
しょうがないといえばしょうがないんだけど
やっぱり何度見てもひどいよな。(たぶんいい意味で)

こういうのは、戦国武将とかゲームのキャラとかで
やったら意外とうけるかもしれない。
こっち方面が好きな人は結構多いしね。
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2010.10.16 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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