マスコミのせいで統計というものが
信じられなくなってるんだけど
あらためてこういう本を読むとつくづく統計のいいかげんさを感じる。

本当は嘘つきな統計数字

普段見てる統計の数字がいかに当てにならないか
具体例や原因とセットで分かりやすく書いてあります。
この手の数字に胡散臭さを感じてる人のほうが
読んでて面白い本かもしれない。
逆に数字を頭から信じる人にはいまいち伝わらなさそうな気がするけど。
そういう人はそもそもこういう本を読まないわけで

読んだ後でも自分の都合のいいデータだけを信じる
ってのは、直りそうにないんだけどね。
これは、もう人間としてのサガだろう。
とりあえず統計数字の見方としては、心にとどめておきます。
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2010.12.23 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
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