書店で見かけた際に帯に書いてあった言葉が
「究極ツンデレ、ついに陥落…か?」
前の巻を読んでる人なら間違いなく違和感を感じると思う。
これ、そういう話じゃないよね。

紅のトリニティ3

今回は、主人公が力を忌避するきっかけになった子が出てくる話。
再会しても気づかないってことは
実はそれほどトラウマになってなかったんじゃないかと
感じてしまうんだがその辺どうなんだろうな。
こうやって過去に向き合う話は嫌いじゃないんだけどな。
できればこれだけでやってほしかったな。

最後のとってつけたようなバトルのせいで
読み終わったあと、今回どんな話だったけと考えてしまった。
重要な伏線なのかもしれないけどあれは、蛇足としか思えなかった。
一応学園ものなんだからバトルなしの回があってもいいんじゃないかと思うんだけど……。
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2011.05.22 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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