たぶんこのブログに記録をつけ始めて
最初から最後まで付き合った最初のシリーズだと思う。

紅のトリニティ5

今回でラストということでいろいろ急展開してました。
前巻までとなんというかスピード感が違いましたね。
まさに詰め込める物は全部詰め込んだという感じでした。

中盤で主人公の両親が出てきたあたりで
なんか空気が変わって変な感じになった以外は、よかったと思う。
序盤のバトル然り、ラストの再会然り、
押さえるところは押さえてあっていい感じでした。
でも敵さん、わりと小物だったような気がしないでもない。

そういや、1巻読み終わった時点で
ヒロインっぽいポジション(ナナは別として)にいた人が最終巻では完全に空気だったな。
話の流れ上しょうがないといえばしょうがないんだろうけど
ある意味かわいそうな存在だったな。
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2012.02.18 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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