あるとき、Amazonで若者で検索する
ネガティブなタイトルの本ばかり出てくることに気づいた。
その時は、世間の若者に対する認識というのは、こうなのかと思った。
そんな中手に取った本は、意外にも若者を肯定していた。

若者、バカ者、よそ者

競争相手がいる以上、同じことを繰り返してたら
業績は、下を向く。
当たり前のようで意外と認識してない事実。
それを変えていくのはどういう人たちかという内容ですね。

ひとことで言えば先入観のない人ってことですね。
若者、バカ者、よそ者と
章ごとに分けてはいるものの、結局これだけに集約されます。

成功体験を捨てよと書いてあるが
これには、いまいち賛成できない。
なんだかんだ言っても成功したという事実は、
できるという自信につながります。
捨てるのは先入観だけなんじゃないのかな。
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2012.09.02 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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