安倍さんが自民党総裁になってから
マスコミで再び使われるようになった言葉ですね。
3500円のカツカレー食べただけで「庶民感覚がない」って
書かれるのもどうかと思うんだけど
そもそも国会議員に庶民感覚って必要なのかと思う今日この頃。

なんていうか社長が会社員感覚で仕事をしてる会社って
あまり聞いたことがないんだよな。
やっぱり経営者は、経営者の感覚ってものがないといけないと思う。

で、これが政治家についてもいえる気がする。
市町村レベルならともかく、
国政に庶民感覚を持ち込むのは、なんか違うと思う。
やっぱり国政を担うなら先を見据えるみたいな別の感覚が必要だと思う。

庶民感覚を売りにしてる政治家にはろくなのがいないイメージがある。
たぶん実際間違ってないと思う。

仕分けとか庶民感覚を重視したイメージがあるけど
その結果よくなったことがあるというのは、聞いたことがない。
逆に仕分けされなきゃ××だったのにという話はよく聞く。
仕分けたはずなのに国債発行額は、逆に増えてるし……。

結局のところ、政治は庶民感覚でやるものじゃないと思う。
だから庶民感覚がないという批判自体、的外れなんじゃないかな。
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2012.09.28 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
書かれてるテーマはあれなんだけど
新書でだすタイプの本ではないと思う。

あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則

新書らしからぬ表紙を見た時点で気づくべきだったかもしれないけど
子供向けの童話として書かれてる気がする。
おかげでこの上なく分かりやすい。
ライトノベルでさえももう少し小難しく書いてありそうなものだけどな。

でも、テーマはわりと真面目なことを書いてあるので
全面的に否定するのもどうかという感じなんだな。
小学校の高学年くらいの子に読ませると
ちょうどいい感じかもしれない。いや、それでもガキっぽいと言われそうな気がする。

最初にも書いた通り新書で出すより
児童向けの本として出したほうがよかったんじゃないかな。


2012.09.28 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
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