ときおり、ねとらぼで見る錯視画像は、
有名なものばかりであることが分かった。
別に新たなものが発見されたとかそういうものでは、ないらしい。

錯覚学─知覚の謎を解く

と、いうわけで錯覚について書かれた本です。
錯視の紹介というよりは、
なぜ錯覚するかというところに重点がおかれています。
それでもほとんどが分からないままなんだけど
深く考えたことがないのでこれは、これで新鮮でした。

見てるものが現実と異なってるというのは、
発想の外の世界に触れた気がしました。
当たり前と錯覚してるものは、意外と多そうですね。

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2012.10.21 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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