ここで終わりでよくない?
そんなことを感じさせる話でした。

ライアー・ライセンス3

前回、いかにもラスボスですと言った感じで
登場した兄と対決する話です。
能力名からして絶対ラスボスだと思ったんだけどな。
割とさくっと使われちゃいましたね。

自分は何者かという問題を突きつけられる展開ってのは
意外とよく見るものなんだけど
この話で見ることになるとは、思いませんでした。
っていうか、主人公の素性ってあんなに
曖昧なものだったのかとちょっとばかり考えてた。

意外だったのが赤い糸の人の正体。
てっきり新キャラだとばかり思ってたんだがここでアレか。
そう思って前巻を見るとたしかにあれは、一般人としては、不自然だった。
やっぱり今後も絡んでくるんだろうな。

なにはともあれ、一区切りついたっぽいので
次巻は買うかどうか少し迷っています。
スポンサーサイト



2012.11.10 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
もともと数独と脳トレのつながりには、疑問を持っている。
ただ多少なりとも頭を使うから効果がないというものでもないだろう。

でも今日見つけたサイト
数独の効果に対するこじつけは、ひどかった。
これを朝礼で聞かされた人は何を思ったことだろうか。

人に数独を勧めるとしてもこれは、ないなと思いました。
っていうか、数独からめなければそれなりのことを言ってるのに
なんで数独を持ち出すかな。

数独では絶対身につかないことを
身につくと言い張る感覚がある意味すごい。
たぶんこういう主張をしないとパズルをしてると人前で言えない人なんだろうな。
2012.11.10 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
-->