今さらですが今回の衆院選の投票率は、
戦後最低を記録したとかなんとか。

こういうとき投票行かない人って
たいてい無党派だから投票率が下がると
組織票を持ってるところが強くなるわけだ。

ただ、それだけだといまいち納得いかないのが民主党の惨敗
個人的には嬉しかったりするんだけど
投票率が低かったら組織票が強くなるから
第2民主党みたいな党ができたとはいえ、ここまで惨敗は
ないんじゃないかなと思う。

で、なんでかなと考えたすえ、たどり着いた結論は、
投票に行かなかったのが無党派ではなく別の層だという説。

なんていうか民主党の支持団体って
なんか変なところ徹底してるっていうイメージがあるじゃん。
投票証明書とって来いとかいう団体は他に思いつかないんだよな。
それが今回民主党が割れて、その辺の徹底ぶりがなくなってたとしたらどうだろうか。

もともと、自分の意思というよりは、行かされてたという感じの人が
突然自由にしていいと言われたら投票に行くだろうか。
こういう人はたぶん行かないと思う。

こう考えるとこの投票率での
民主の惨敗と維新の善戦が説明できるような気がした。
実際誰が行かなかったとか調べようがないので
仮説どまりなんだけどね。
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2012.12.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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