近くにある書店には、
新書から文庫まで
ジャンル関係なく節操なく新刊を集めた棚があって
結構重宝してたんだけど
今日、その書店に行ったらその棚がなくなってて
軽くショックでした。

そりゃ各ジャンルごとに新刊をならべたところは、
普通にあるんだけどさ、
それだとなんか物足りないっていうか
あちこち回らないといろいろ見れなくて
なんか不便だなと感じました。

ああいう棚って書店ならではだと思うんだけどな。
ついでに他ジャンルの本が目に入るってのがよくて
これを取り除くとAmazonとかの通販と
あまり変わらなくなってしまう気がするんだよね。
というか、ネットに対抗しようとしたら
そういう線しかないと思うんだがどうだろうか?

書店が書店としての大事な武器を捨てたのを見た気がしました。
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2013.04.05 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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