やっぱりこの手のタイトルには弱いわ。
最初見たときに買うかどうか迷ったが
結局買ってしまった。

知的創造の技術

今までにもこれ系の本は読んだことはあるんだが
意外と抜けてるのが創造の定義だったりします。
この本は、そのあたりからきっちり書いてあったのは
よかったと思います。

そして2つのものを組み合わせるという基本を
実例を交えてわかりやすく解説するところから
日本で科学者が育たない原因までしっかりまとまってます。

いずれもどこかで見たような気がしないでもないんですけどね。
こういう本は、要約するとほとんど同じ内容に
なってしまうのかもしれませんね。

この内容自体がひとつのパラダイムと化してたりして……。
スポンサーサイト
2013.04.14 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
-->