おともって基本的に付き従うって意味だよね。
だから何とかのおともってときの
何とかにネガティブなものが来るとすごい違和感がある。

「あなたの病気のおとも」

言葉の意味通りとれば、薬とか診察券ということになるが
どうやらそういう意味では書いてないらしい。
病気で寝てるときに暇つぶしに何やるかということみたいなんだが
寝てなきゃならんほどひどいときは、
何もやる余力がないんだよね。
だからただ寝てるだけ。何かしながらとかとんでもない。

その一方で入院すると暇だよね。
こっちのほうが容体はひどいはずなのに
途端にひまになる。
正直に言うと、家で体調不良で寝てる人より
入院患者のほうが元気だと思います。

たしか、前に入院した時は、
PCの持ち込みがOKだったから
朝から晩まで一日中PCとにらめっこ。
たぶんこれが、このテーマで言うところのおともなんだろう。

病気になったとき限定で出てくるわけじゃないので
おともというには、ちょっと微妙なんですけどね。
スポンサーサイト



2013.06.25 Tue l トラックバックテーマ l COM(0) TB(0) l top ▲
今月、10冊目です。
1月でこれだけ読んだのって記録つけ始めてから
はじめてじゃないだろうか。

ゾディアック・ウィッチーズ 十二星座の魔女

星座ひとつに対して一人が対応するところといい
星座のチョイスといい、どことなく聖闘士星矢の影響が感じられます。
でも、それ以外で12星座以外を素材として扱ってる話って
意外とないのでこれは、これで盲点かもしれない。
聖闘士星矢の存在がでかすぎるというのもあるかもしれないけど。

それにしても主人のピンチにだけかっこよくなる主人公か。
主人が気づいてないタイプでこういうのって
意外とレアな気がするんだよな。
こういうの他にないかなと考えて、無理矢理ひねり出したのが
ヤットデタマン(これも違う)であるあたりなんだかなという気になる。
さらに周りの人の一部が気づいてるパターンとなると……。

そんなありそうでなかった隙間を
うまく見つけてきたなという感じの作品ですね。
戦闘時と普段のギャップもいい感じでいろいろと楽しめました。
2013.06.25 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
-->