前巻で政府との間を取り持ったと思ったら
今回のしょっぱなから豪快に裏切ってた。

ライジン×ライジン6 RISING×RYDEEN

「眺める者」とは、言いえて妙だな。
そういやどこぞの政党も有事の際には、
注視すると言って本当に見てるだけだったな。
やっぱりあの連中がモデルだったりするんだろうか。
責任転嫁するところといい、地位に拘るところといい……。
と、思いはしたがこっち系の小説などでは、よくあることか。

それは、ともかくとして今回は空中要塞に乗り込む話か。
Iさん、小物だったな。
登場したと思ったら退場してた。
いまいちボスっぽくなかった。
それに対して「絶対正義」の存在感はちょっと異常だな。
なんつーか、いかにもラスボスって感じで
流れとしてはこいつとやりあって終わりかなとかなんとか思ったりする。

でもこの話については、2巻でも似たようなこと書いて
3巻で即捕まってたりするから
ちょっと読めないところは、あるんですけどね。
とりあえず続きを待ちましょうか。
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2013.08.24 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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