中抜き読みは、継続中です。
そういうわけで5巻の次は6巻をとばして7巻を読みました。
そんなわけで知らない人の名前が突然出てきたりするようになってきたが
こういうのを妄想しながら楽しむのが中抜き読みというものだと思ってます。
意外とミッシングリンクを想像するのは、楽しいものです。

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。7

今回は偽者登場の話でした。
男が女のふりして好き勝手やる話は
なんというかそそるものがあるのに
それが逆になった途端、覚める感覚ってなんなんだろうね。
変な属性でもついちゃってるんだろうか?

それは、いいとしてこの世界の魔人って全部あののりなのかな。
フィノが特別かと思ってたんだが
今回のアレを見てると同じような感じだし
このままいくと元勇者の連中だけが踊ってるということにも
なりかねないなとか思ったりもした。

あと、偽者がどちらか分かったうえで本物を突き放す展開って
意外と新鮮かも。
他に該当作ないか考えてみたがありそうでない。
この辺は意外と盲点だったかもしれない。
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2013.09.22 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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