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    対岸の火事

    ニュースサイトを回ったら半分くらい
    ビットコインの記事で埋まっていた。
    もともと胡散臭いものだとは、思ってたけど
    こうしてみるとますます胡散臭さが強調されるものがあります。

    これに関しては完全に対岸の火事見てるような気分なので
    400億とかいう数字が出ていても
    ああなんかすごいことになってるなっていう程度なんだよな。

    ただ民事再生法適用とか言い出すと
    そんな気分も少しそがれるわけで
    こんな会社をわざわざ再生させる必要があるのか
    と、どうしも疑問に思ってしまう。

    今回の盗難の件がたまたま起こったとは、考えにくいんだよな。
    再生するたびにやられそうな雰囲気があるから
    このまま潰してしまったほうがいいんじゃないかな。
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    言われてみれば

    今年に入ってからようやく1冊目の新書を読んだ。
    いくらなんでも間が空きすぎだな。
    その間の本カテゴリと言ったら……。

    じつは「おもてなし」がなっていない日本のホテル

    日本のホテルのかかえる問題を鋭く突いた1冊というか、
    言われてみればそうだなと思うところが多数。
    それに何の疑問も持ってなかったというのがダメなところ
    というか、その道のプロに勝てない所以かな。

    食品偽装の問題をこんなところで思い出すことになるとは……。
    でもたしかにこれでホテルの劣化が表に出た感じではあるな。
    あの時点であれがホテル業界全体の問題とは思わなかったけど
    こういう本を読むとあらためてその異常さが分かる。

    それでも改善はされないんだろうな。
    著者が最初に書いた構造の問題がある以上、
    どうにもならない気がする。
    たしかにこれじゃ「おもてなし」どころじゃない。

    ブログにも通じることがあって
    耳が痛い物言いもちらほら。
    ある意味日本人全体への警告みたいなものかもしれないな。

    広告詐欺

    WEB上の検索広告も詐欺に使われる時代が来たか。

    ヤフーの検索広告で偽サイトに誘導 新たに2件判明

    Googleでamazonを検索すると
    本家サイトの上にamazonの広告が出てたことがあった。
    dlsiteというワードでも同じような現象が起こってたことがある。
    ああいうのを見てうまくやれば
    広告を利用して偽サイトに誘導することは、
    可能なんじゃないかと思っていたんだけど本当にできるものなんだな。

    広告を出す媒体のほうがちゃんとチェックしてれば
    防げることなんだろうけどこういうことが起こってるのをみると
    やっぱりザルなんだろうな。
    せめて本家サイトが検索結果に出てる時は、
    検索広告から外すとかしておけば……。

    放置

    もともとこれが嫌でボタンのついた服を敬遠してたりする。
    どうしてもというとき以外は、そういうの着ないですね。

    「服のボタンが取れたらどうする?」

    そんなんだからよほど目立つ場所のボタンが取れない限りは放置。
    基本的に着ないものだからそんな扱いになってしまう。
    そのまま捨ててしまうことも意外と珍しくないかも。
    衣類に関しては、あまりもったいない精神がないんだよね。
    かと言ってあれも欲しい、これも欲しいという感じでもない。

    着なくなったら捨てる。
    捨てたら買う。
    この繰り返しだからある意味健全かな。

    xuseの新作

    どうやらランス9などとは発売日がずれるようだ。
    それにしても遅いな。
    今春発売と言ったから無理矢理入れたという感じがしないでもない。

    新世黙示録 -Death March- 5/30発売

    時期的に4/25発売のゲームが終わったころになりそうなのは、
    いい感じだと思っている。
    Xuseのゲームとしては久しぶりに注目しています。


    発売延期を確認しました。

    前巻のあれじゃないのか

    鬼将ってあの人のことかと思ってたら
    全然違う人で少し肩すかしを食った気分。
    それでも十分すぎるほどよかったけど。

    八卦見豹馬 吉凶の剣(二) 鬼将、討つ

    つい最近、1巻を読んだばかりのような気がするけど
    書店で2巻を見つけたので買ってきた。
    前の巻に続き、4つの短編をあわせたような感じ。
    ただ今回は、八卦見の扱われ方が少し適当で
    主人公の特性が生きてないという印象ですね。

    要するに、ただ剣が強いだけの人になってるという感じですね。
    事件に絡む依頼をしてくるのが大物ばかりのせいかな。
    そういうのが絡んだ方が事件を大きくしやすいのは分かるんだけど
    せっかくこういう設定にしたわけだから
    できれば一般人からの些細な依頼から発展していく話のほうを読みたいんだよな。

    あと、2巻目にして主人公の父親の評価が180度反転しました。
    もう少し融通が効く人だと思ってたんだけどな。
    意外と物事が見えない人みたいで……ちょっと残念。

    信長?

    一夜砦とか、狭道での脇からの奇襲とか
    やたらと信長のイメージとダブる印象がある巻だったな。

    天翔虎の軍師4

    そんなわけでこのシリーズも4巻目か
    相変わらずユミカさえいなければ強いんだなという感じですね。
    敵の軍師がいかに強いって説明されても
    噛ませ犬にしか見えないんだよな。
    今回の場合は特に……。

    それでも巻を重ねるごとに
    やってることが軍師っぽく、そして戦争っぽくなってる気がします。
    っていうか、これくらいの規模の戦いになって
    ようやく軍師の存在が大きくなってきたかなという感じかな。
    そういう意味では、これからの展開に
    少なからず期待ができそうです。

    あと、どうでもいいことかもしれないけど
    背水の陣だと思わせることができるくらいの川なら
    その向こうからアレを使うとかできなかったのかな。
    一夜砦よりよっぽど堅そうな守りのようなきがするんだけど……。

    ベーコンとかチーズとか

    最近のトラックバックテーマに
    食べ物ネタが多いと感じるのは気のせいだろうか。
    この辺の話が食いつきやすいという点では、
    向いてるのだと思うんだけど、
    トラックバック自体が過去の遺物になりつつあるのが……。

    「食パンにはなにをのせたい?」

    忙しいときとか寝坊した時とかは、
    普通にトーストするだけでも十分なんだけどな。
    よくやるのは、ベーコンしいてその上にスライスチーズをのせて
    さらにケチャップを軽くかけたうえで
    オーブントースターで焼くというもの。

    チーズ+ケチャップでピザっぽいかというと
    これが全然違うんだな。

    とにかくのせるといったらこれだな。
    焼いた後にいろいろのせて食べるというのは、
    どこか一体感を欠いてるみたいで苦手。

    4月25日

    ランス9 天秤のLa DEAの発売日も
    アレと同じ4月25日らしい。
    なんとなくxuseの新作もこのへんに来そうな気がしてる。
    もしかしたら某追加シナリオは、スルーするかも……。

    前にもこんなことあったような気がする。
    そんなことを思って調べてみたらやっぱりあった
    あのときは、少し後に大震災が来て、
    一部のソフトの発売日が大幅にずれたんだっけ。

    歴史は繰り返……さないよね。

    でぼの巣製作所 ボーカルコレクション

    竜少女シリーズのボーコレと
    AngelNoteのアルバムをひととおりおさえてるので
    半分以上だぶりそうな気がするんだけど一応メモっておく。
    あれと発売日が同じなので店頭で見たら買いそうだな。

    でぼの巣製作所 ボーカルコレクション Vol.1  4/25発売

    死のゲーム

    Yahooで記事見た時点では、ただの一気飲みかなと思って
    元記事見たらなんかすごい写真があった。

    「死のゲーム」流行、一気飲みで若者5人死亡

    なんていうか、昔あったブログのバトンの進化形みたいな感じですね。
    今、FC2のサービスにあるバトンとは別物です。
    あれに動画という技術がともなって
    こういうことができるようになったってことかな。
    危険性のないテーマでやればそれなりにおもしろそうな気がする。

    ネットで顔さらす文化がない日本だとちょっと厳しいかもしれないけどね。

    今問題になってるのは、命にかかわることをやってるからなんだよな。
    危険を感じたらやらないという選択肢はなかったんだろうか。

    どうでもいいことだが、この記事を見て
    「韓国が外国人参政権を認めたから日本も認めるべきだ」
    という主張をしている人のことが頭に浮かんだ。
    本質的には同じようなものだと思う。
    相手がやったから自分もやれというのは、理不尽以外のなにものでもない。
    特に、命とか重要なものに関わることについては……。

    あの砂糖が……。

    最近は、すっかり縁のないものになっていたんだけど
    こういうニュースを見るとええっとか思ってしまいます。

    悲報? 納得? 明治ブルガリアヨーグルトの砂糖添付が終了

    ヨーグルトについてた砂糖ってなんか違うんですよね。
    子どもの頃、砂糖を使い切られてなんでないのとごねたことがあったんだよな。
    そのときの親の反応が市販の砂糖を持ってきて
    「これ入れれば同じでしょ」
    と、一言言っただけでした。

    実際入れてみたけど全然違います。
    しつこく同じ砂糖だと言い張る親に対して
    しつこく違うと言い続けたのは、懐かしい思い出だったりします。
    今でも全く別物だと思っています。

    あの舌触りは市販の砂糖では出せない。
    記事ではザラザラと書いてあるんだけど
    それだとちょっとニュアンスが違う気がする。

    2月24日からリニューアルということらしいので
    今のうちに1回くらい買っておこうかな。

    一極集中の怖さ

    月曜日は、朝っぱらから
    コンビニ行ってジャンプの立ち読みをするのが
    ほとんど習慣化してるんだけど
    今日はいつものところに行ったら何やら違和感が……。

    そう、ジャンプが売ってないのでした。
    先週合併号が出たわけでもないし
    何があったのかなと思って調べてみたところ
    どうやら先週末の雪で入荷が遅れてるらしい。

    こっちのほう、あまり被害がなかったからたいしたことないと思ってたら
    予想外のところで影響がありました。
    これって今回たまたまジャンプだったというだけで
    出版社は東京に集中してるから
    他の雑誌でも十分に起こりうることなんだよな。

    特定の事業が特定の場所に集中してると
    そこが断たれたときにこうなるんだなと感じた次第です。
    そんなわけで大手出版社も一社くらい
    関東から離れたところに本社を作ってくれないかなと思った。
    本社が無理ならせめて印刷する工場を……。

    ---

    登場人物が誰一人として本当の名を語らない
    そういう意味ではレアなライトノベルかも……。

    ゼロから始める魔法の書

    世界観としては、わりと王道のファンタジー
    最近こういうのが復権してきたみたいで
    こっち系が好きな者にとっては、ありがたいものである。
    ただしゼロがあれなせいでバトルの類は皆無。
    あるには、あるが一方的な蹂躙なのでそっち方面を期待してると
    ちょっと物足りないところがあるかもしれない。

    「ゼロの書」という本を探すことになった
    獣人と魔女の話なんだけどさ
    設定上嫌われ者同士の組み合わせのはずなのに
    忌み嫌われてる描写があまりないせいで
    なんていうか軽い感覚になっちゃってる気がする。
    主人公の命を狙った子供も嫌ってるというよりは
    ただ単に首が欲しいという単純な理由だったし
    魔女狩りしてる王国は王国で魔術師雇ってるし……。
    そう考えると忌み嫌われてるってのは、ちょと無理がある気がしないでもない。

    でも次から次へと息つく間もない展開は、
    スピード感があって読ませるものがありました。
    そこでこう来るかとか、あれをここで使うかとか
    おおっと思わされるところが多数あります。
    なんていうか起承転結の転だけを繰り返すと
    こんなふうになるかなという感じですね。
    どこか飽きさせないものがあるんですよね。

    今週も雪

    降ってたのは、昨日なんだが
    夜には雨にかわって朝にはもうほとんどない状態。
    結構積もっていたんだけどな。
    溶けるときは意外とあっさり溶けるもんなんだな。

    先週同様雪かきに呼ばれることを
    半分くらい覚悟してたんだけど
    このぶんなら大丈夫そうだな。

    実家は山奥なのでまだ可能性が0になったわけではないけど。

    ツナと大根おろし

    残業があった日はたいてい外食かコンビニ弁当で落ち着くわけですが
    今日買ったのがツナと大根おろしのパスタ。

    「パスタの具・ソースといえば?」

    某コンビニではわりと定番メニューとして
    常時とまでは、いかないものの
    割と定期的に並んでるメニューですね。

    具がアレなせいか、他のパスタにくらべると
    さっぱりした感じがなかなかいいです。
    それゆえにこういう日にあれば買う定番となっています。

    そんなわけでパスタの具と言えば
    ツナと大根おろしの組み合わせが一番かなと思ってる。

    戦場のフォークロア 追加シナリオ

    気づいたら発売日が決まっていた。

    戦場のフォークロア 追加シナリオ  2014/4/25発売

    スぺシャルパックと同時発売ってことは、
    花咲く乙女と恋の魔導書と同じパターンか。

    すっかりでぼ商法として確立された感があるな。
    スペシャルパックの内容で最初から出すとかできないのかな。

    午後の紅茶が

    近所のコンビニのホットドリンクコーナーから
    午後の紅茶が消えました。
    最初はただの品切れかなと思ったんだけど
    1週間たっても補充される気配がない。

    これは、メーカーが何かやらかしたかと思って
    ニュースサイトを見るもそれらしきものはない。

    いったい何が起こったんだろうか。
    寒くなってから毎日のように買ってたから
    急になくなるときになってしょうがないんだよね。

    代わりに他の紅茶を買ってみたんだが
    なんか違う感じがする。
    早く元通り店頭に並んでほしいものである。

    寒い

    久しぶりにアリス2010を起動したら
    ひな祭りモードになっていて
    もう春かと感じる反面、
    まだまだ寒い日が続きます。
    っていうか、今冬ではここ最近が一番寒い。

    今朝なんか目が覚めても布団から出る気にならなかったから。
    こんなことってそんなにないんだけどな。
    目が覚めたらとりあえず布団から出るのが習慣になってたと思ったんだが
    まだまだ習慣というレベルにまでは、達してなかったようだ。

    習慣にするってのは、大変だなと
    あらためて感じました。

    それにしても寒い

    学園ものではない

    タイトルだけ見ると学園ものに見えるが
    いざ読んでみると全然違うものという罠。
    個人的にはこっちのほうが好みなんだけど。

    竜棲学園の不適格輝士

    そんなわけで学園とは名ばかりの地下迷宮に
    棄竜という化け物と一緒に閉じ込められた数人が
    協力して狩りをする話ってとこかな。
    そしてその中に記憶喪失のまま放り込まれた主人公。
    おそらく古代人か何かだと思うんだがその辺は、まだ明かされないみたいで……。

    戦闘系は、割と正統派なファンタジーなんだけど
    それでいてRPGとかで属性はばらけさせるのが常識だと思ってただけに
    同属性で行動した方が効率いいというのは、少し新鮮でした。
    教育が目的ならたしかにそうなんだけど
    戦闘に関してもそういう風に考えることができるという発想はなかなかないと思う。
    実際そういうゲーム何かあるかって聞かれると
    いまいちピンと来ないんだよね。

    そして一番の見せ場のクロガの覚醒。
    ほとんどテンプレと化してる気がするけどこれはこれでいい感じです。
    最近、こういう正統派の覚醒をする話を読んでなかっただけに
    逆に新鮮な感じさえしました。

    雪かき

    朝から実家に呼び出され、雪かきしてました。
    と、言っても完璧には無理なので通路を作る程度でしたが。
    そのせいで今、腰がめちゃくちゃ痛い。

    こういうときは、実家が比較的近いことが
    少しだけ嫌になったりします。

    さほど離れてないはずなんだけど
    向こうのほうは、すごい雪が積もってて
    木の枝が折れて電線を直撃したらしく
    電線が切れてぶらーんとなってるのを目撃しました。

    で、その辺一帯停電中だとか……。
    今回の大雪がいかにすごかったかっていうことですかね。

    気のせいか?

    前巻のラストで復活したっぽい
    アルマを安定化させる話ってことでいいのかな。

    滅葬のエルフリーデ (2)


    敗北、それをきっかけに成長、そして天使撃破
    これだけ見ると前巻と全く同じパターンだな。
    そしてどんどん異常性が感じられなくなっていく絶対命令権。
    もっと深刻なもののはずなんだよな。アレは……。

    それは、ともかくとして
    今回は前回と違って陣取りゲームじゃなくて
    殺るか、殺られるかのバトルをやってた印象があります。
    戦艦同士の戦闘はこうでなくては、と思う反面
    いまいちどういうルールで戦ってるか分からなくなってきたな。

    所詮本番前の練習ということかもしれないけど
    話的には、こっちがメインでむしろ天使はおまけだよな。
    実際の戦争やってるときよりアルマと戦ってるときのほうが
    焦ってるっていう感じがして……。
    なんか間違ってるような気がしてならないんだよな。

    気のせいかな?

    やっと購入

    発売日から1ヶ月以上経過して
    ようやくGWAVE 2013 1st Progressを購入しました。
    結局近場の店には、どこにも売ってなくて
    オフィシャルサイトで買おうとしたところ
    受け付けは終了しました。と表示されてマジであせりました。

    結局Getchu.comで購入しました。
    発売日から間もないうちに購入しないと
    ここまでしないと手に入らないのかと感じた次第です。

    そんなわけでさっき聴き終えたところです。
    相変わらずこのシリーズの選曲はいいです。
    16曲中13曲PCに取り込みました。
    THE BIND SEEKERとかSplashとかフルで聴くと
    ゲームで聴いてたのとはまた違った感じでよかったです。

    初めて聴く曲の中では、FISSIONが好みかな。

    三角関係

    こうしてみるとやっぱり
    歌舞伎と男の娘って相性いいものなのかな。
    ついそんなことを考えてしまう。

    花歌舞伎双紙 夏朝顔

    そんなわけで女装男子と男装女子と普通の男の
    三角関係っぽい話。
    時代小説っぽくない時代小説だな。

    男装ばかりしてた女が恋をきっかけに
    男の娘に弟子入りして
    女の恰好と立ち振る舞いの修業を始める。
    時代小説と銘打ってなかったら
    絶対に違う層が食いついてそうな設定だな。
    もっとも性的な意味でおいしい場面はないんだけど……。

    なんていうか、いつばれるかという
    わくわく感というかドキドキ感というか
    そういうものを刺激させる話ですね。

    時代小説ってこういう見せ方もできるのかと感じた反面
    読んでてだりーなとも感じたわけなんですけどね。
    でも悪くはないと思っています。

    紙がない

    大便した後に気づくとマジで深刻。

    最初はホルダーにかかってる紙が切れたから
    補充すればいいくらいに考えてたんだけど
    普段おいてあるところ見たらそこにも1ロールも残ってなかった。

    そんなわけでうんこしたあと、紙がない状態に陥りました。
    鼻が悪いせいでティッシュはあるとすぐ消耗するため
    鼻をかむときは、タオルでやる癖がついてるせいで
    こういうときに代用品となるものがないんだよね。
    流せないけどティッシュがあるだけでもかなり違ったと思うんだよね。

    結局真ん中の筒の部分で無理矢理拭いてゴミ箱にという処理をしました。
    その後、今冬一番の寒さの中23時過ぎに最寄りのコンビニまで
    トイレットペーパーを買いに行ってきました。
    めちゃくちゃ寒かった。
    でも天気予報見るとこのあたりはそれほどひどくないらしい。
    他の地域はどれくらい寒いのか。
    考えるのも嫌になりますね。

    今後はこういうことがないように
    早め早めに補充しておきたいものです。

    VAIOの思い出

    3台目、4台目のPCがVAIOでした。
    こういうニュースを見ると少し寂しくなります。

    え、本当? ソニーがVAIO事業の売却を交渉中だと報じられる

    思えば10年以上前の某社の集団面接で
    今使ってるPCは、と聞かれて
    周りの人が全員VAIOと答えた中
    一人だけBIBLOと言ったときの微妙な疎外感が何とも言えず
    そのときに次に買うならVAIOにしようと思ったんだよな。

    そのとき買ったVAIOは、薄くて当時の基準ではそこそこの軽さがあって
    持ち運ぶにはいい感じでした。
    無茶な使い方をしたせいか3年も持たなかったんですけどね。

    その次に買ったVAIOは、重いうえにACアダプタがやたらとでかくて
    持ち運ぶにはちょっとという感じでした。
    正直言って失敗したなと思いました。
    それでもそのぶんスペックは高かったので
    あまりフリーズとかしなくていい感じでした。使ってる時はですが……。
    あとタッチパッドの下についてた棒状のホイールみたいなのが意外と便利だった。
    ああいうのついてるノートPCってもう出ないのかな。

    両方とも電源があるとき突然入らなくなったところから
    おそらく電源周りが弱かったんだろうな。
    あれ以来VAIOに触れる機会がないんだけど
    今はどんな感じになってるんだろう。
    そんなことを思い出させる記事でした。

    5連休

    まだ1年以上先のことなんだけどな。

    やったあああああ! 2015年9月に大型連休があるぞ!

    この記事に関するコメントを見ると
    土日祝日が休みの人限定みたいに
    悲観的に見る人が多くてちょっとだけ驚いてる。

    たしかに、今勤めてる会社も含め祝日出勤の会社は結構ある。
    そして3連休を何度も潰されている。
    でもそんなうちの会社でも5連休くらいになると
    無視できなくなるらしい。
    事実ゴールデンウイークは、毎年休みになってるし
    何年か前にあった、秋の5連休でも休みになった。

    だからこれについては、もう少し楽観的に考えてもいいと思う。
    でも話題にするには、少し早すぎかな。
    今年のGWのことを考えてるほうが今はいいかも。

    剣?

    主人公が脇役っぽく見える。
    設定上しょうがないことなのかもしれないけど……。

    八卦見豹馬 吉凶の剣(一) 三度、斬る

    タイトル見て派手にチャンバラする話かなと思ったら
    全然違いました。
    だがそのギャップは意外とよかったりする。
    短編×4という形になっていて時代小説にしては読みやすいというのもいいです。
    これは、作者がもともとあっち側の人だったからかな。

    そんなわけで占いで人の背中をおしてあげるという
    あまりないタイプが主人公なせいか、
    脇役のほうが目立ってる気がする話が多め。
    申し訳程度に殺陣のシーンもあるにはあるが
    ほとんど一瞬で終わるためこの設定必要かなと思ったりもしました。

    それくらい普通?の易者としての話に見えたということです。
    八卦見するところがどの話も見せ場になってるくらいですから。
    だが決して悪くはない。
    これは、これでいろいろ新鮮な感じがしてよかったです。
    こういうタイプの時代小説読んだのってもしかしたら初めてかも……。
    今まで時代小説といえば、斬りあうか、推理かというイメージが
    あったからそう感じただけかもしれないけどな。

    最近の流行?

    今年は文明が一度崩壊したあとの世界ってのが
    流行なんでしょうか?
    新人賞の本を2冊読んでそんなことを感じました。

    心空管レトロアクタ

    そんなわけで電気のかわりに心空子というものが使われてる世界の話。
    心空子、邪禍、ガジェットの設定の絡み具合が絶妙で
    なかなかいい感じ。
    もっともこの手の話だとたいていこう感じるんですけどね。

    そして、ブレイドグラフィーの発動条件の伏線も
    わりと気づきにくい感じでうまいなと感じました。
    レトロアクタが実はあれでとか、読めば読むほど
    よく考えられてるなと感心させられる。

    でもこれってレトロアクタの発動条件が分かったから
    これ以降は、チートになりそうな気がするんだけど……。
    と、そんなことを考えてしまったり……。
    でも続くんだろうな。

    2月

    ついこの間、年が明けたような気がしてるんですけど
    気がつけばもう2月です。
    年をとると時間がたつのが早くなるというが
    それを今まさに実感してるといったところか。

    そして1年の中で一番短い月です。
    これまたすごい速さで過ぎ去りそうな予感……。