最後に創造力うんぬんの話にもってくとは、思わなかった。
こっち系の本はよく読んでたんだが
全く関係ないタイトルの本からこの結論に持ってくのが
ちょっと意外であり新鮮だった。

「超常現象」を本気で科学する

そんなこんなで幽霊だの超能力だのについて
真面目に論じている本です。
存在するかどうかを論じてたらいつまでも決着がつかないというのは、
言われてみれば当然なんですけど
言われてみなきゃ気づかない。そういうものだと思ってます。

そんなわけであるかないかじゃなくて
あるとどう影響をおよぼすかについて書かれてるのは、
変な思想に染まった感じがなかったのである意味、新しかった。
こういう見方もあるんだなという感じですね。

そしてあの結論へ。
こういう本らしからぬ結論で
これ見るだけでも固定観念がある人は、おおっと思えるんじゃないかな……。
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2014.06.23 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
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