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    偽骸のアルルーナ 2周目

    昨日のうちに5章まで一気に来たから
    今日中にはクリアできるかなと思ってたんだけどな。

    終盤に来て依頼をとばしまくったつけが来て
    どうにもならなくなった。
    少しレベル上げでもしなきゃいけないようだ。
    ついでに武器の素材でも集めるか。

    それにしても章の切れ目がよく分からん。
    今回もいつの間にか最終章入ってたという感じ。
    双子ルートで空気だった方が今回はこれでもかとばかりにアピールしています。
    そういえばあの人公式のキャラ紹介のページでは紹介されてるんだよな。

    そんなことを考えつつ今日はここまで
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    偽骸のアルルーナ とりあえずクリア

    偽骸のアルルーナとりあえずクリアしました。
    「ステラ&ルーナルートクリア」の称号より
    「趣味はコンボです」の称号のほうが地味に嬉しかったというかツボだったりする。

    ステラルートかと思ったらあの2人でセットか。
    そして今さらながら2人が双子だと知る。
    言われないと意外と気づかないことだと思う。

    それはともかくとしてラスボスを倒したと思ったら
    いつの間にかエンディングに突入していた。
    背景が変わらなかっただけに普通にラスボスの後処理が続いてたかと思った。

    その後は周回ルート突入で一気に第5章までいった。
    敵も強くなるって書いてあったから手こずるかと思ったが
    周回プレイだけあってさすがにさくさくと進んでます。

    偽骸のアルルーナ 3日目

    偽骸のアルルーナプレイ開始から3日目
    気づいたら最終章突入していた。
    全然先の章に進まないから長いかなと思ってたんだが
    それほど長いものでもなかった。

    というか、昨日のうちにステラルートが確定してた時点で
    終わりが近いことに気づくべきだった。
    ルート分岐に影響しそうな選択肢ってほとんどないんだな。

    そんなわけで最後と思われる依頼を一つ残した時点で
    今日はやめました。
    なんかルーナがどんどん壊れていくイメージが……。

    たぶん明日には、クリア報告できると思う。

    DETONATER

    週末に買ったRED BOXのうちDETONATERのほうを一通り聴き終えた。

    CD入れた途端曲数99とか出てきてちょっとびびった。
    なんだったんだあれ?
    というわけで表題の曲含む11曲+1
    最初の3曲くらいがなんというか合わなかったので
    いつの間にかデンカレの曲風が変わったのかと思ったんだが
    後半はいつもどおりだったので少し安心した。

    そしてなぜかどさくさまぎれに入っていた
    「宇宙がとらぶる」のアレンジバージョンがなぜかツボでした。
    いろんな意味で嬉しい不意打ちでした。
    これはこれでいいと思う。

    ベストアルバムのほうはまた時間ができたらということで……。

    偽骸のアルルーナ 2日目

    偽骸のアルルーナ4章の途中まで終わり。
    最終試験っていうのクリアしたらこの章終わりかなと思ったら
    もう少し続くみたいななのでここらで一休みとした。
    最終試験後の展開はまさかでもありお約束でもありという感じかな。

    それにしても各章の依頼がというか依頼者があれだな。
    ウィルたちに頼まず自分で行けよっていうのが多い気がした。
    一応他の奴らも自警団の卵のはずなんだけどな。

    戦闘はだいぶ慣れてきた。
    ついでにおまかせ機能にいまさらながら気づいた。
    雑魚の相手するのだるいなと思ってたらそういうのがあるんだな。

    偽骸のアルルーナ プレイ開始

    偽骸のアルルーナをインストールして
    プレイし始めました。

    とりあえずティリナを拾って
    オープニング見るところまでやった。
    この辺でそういえばオープニングなかったなと気づいた。
    なんか間違ってるかな。

    ちょっとばかし、戦闘が特殊な形式になってたせいか
    しばらく慣れなかった。
    シンアイとかあるの途中まで気づかなかったし……。
    マニュアルは、すごい適当にしか書いてないし……。

    とりあえず軽くプレイした感じではこんなところかな。

    だれた。

    何でか知らんけど読んでたら、だれた。
    そういう本。
    遠鳴堂あやかし事件帖 其の壱


    設定は、悪くないと思う。
    ただタイトルを見て推理小説だと思ってると裏切られます。

    でもどこか間が延びてるような感じがして
    いまいちとっつきにくいものがあった。
    登場人物が一人除いて全部あれな感じだからかなと……。
    もしくは、遠鳴堂の仕事自体がいまいち伝わらないタイプなのかも……。

    3章くらいまでそんな感じで4章で
    唐突にバトル突入と同時に一気に明かされる過去のようなもの。
    そこだけは、いい感じというか、読みやすかった。
    この作者には、こういうシーンのほうがあってると思いました。
    其の壱って書いてあるところを見ると次があるんだろうけど
    次も買うかと言われるとそれはそれでちょっと微妙なところだな。

    ちぇーんじクリア

    昨日届いたゲーム3本
    そのうちちぇ~んじ! ~あの娘になってクンクンペロペロをひととおりクリア
    昨日の夜からほぼぶっとおしで
    気づいたら昼近くというちょっとやりすぎな感じ。

    よく利用する通販サイト2つでともに品切れ状態というのを見ると
    予約しておいたのは、正解だったようです。
    実際のところそう急ぐものでもないんですけどね。

    プレイした感じは、悪くないけど
    前作にくらべると物足りないかなという感じですね。
    マップ選択式にしたのに一つマップで選べるのが1人か2人っていうパターンが多くて
    その辺がちょっとなぁという感じでした。
    ヒロインがいるのがいつも同じ場所っていうのもなんていうかアレだし
    やることと言えば前半は家行って写メするだけという流れでマンネリっぽくなるし……。
    せめて物色するものによって展開が変化するくらいはあってほしかったな。

    なんのためのマップ移動形式なんだか……。
    なんのための物色システムなんだか……。

    とは、言ってもさすがにメインの入れ替わりシステムはよかったと思う。
    個人的にはターゲットに成りすましてやる悪戯系がよかった。
    山花とか医者とかエスティシャンとかあのあたり。
    いろいろ仕込んでもとに戻るっていうのもいいんだけど
    就活生とかさくら先生とか裸になっていても
    気づかないのはさすがに不自然かなという気がして……。

    あと、アレの中の人は結局分からずじまいか。
    最後にrebootとなったところを見ると続編出す気まんまんなんだろうな。

    NHK来る

    NHKの人がうちに来ました。
    受信料の契約をしてないから契約しろということなんだが
    うちは、テレビがないからと言ったら
    舌打ちして帰って行った。

    あそこの人は、いつもテレビがある前提で話してくるんだよな。
    テレビなんてもはや生活必需品でもなんでもないのに……。
    テレビがないのに受信料要求されたって詐欺罪で訴えることはできないんだろうか?
    実際架空請求と同じような状態になってるわけだし……。

    このやり取り、1年に1回はやってる気がするんだけど
    懲りずに毎年来るんだよね。
    テレビがないと何度も言ってるんだけど
    その辺が分かってもらえないというか信じてもらえないらしい。

    テレビがない家をリスト化すれば、
    こういう無駄を省けるはずなんだけどね。
    受信料契約してもらうことしか頭にないみたいだから
    結局毎年のように数分の無駄なやりとりが繰り返される。
    そういうところに頭を使って経費削減とかすればいいのに。

    人並みには……。

    毎日ブログ書いてれば人並みの速さで打てるようになるものです。
    習うより慣れろという感じですかね。

    「あなたのタイピング!」

    ブラインドタッチは、できないことはない。
    ただし見てうったほうが早い。
    キーの位置はだいたいわかってるんだけどね。
    つい癖みたいなものがあって画面よりキーボード見てた方が
    安心というか落ち着くというか……。
    あとで読み返した時にひどいミスをしてたりするんだけどね。

    それでも速さは人並みだと思ってます。

    こういうときは、裏がある

    てっきりミスディレクションの類かとばかり思っていました。
    Aという事実を隠すためにBを大きくとりあげるみたいなやつ。

    岡山小5女児監禁事件でマスコミが「オタク差別」を繰り返すのはなぜか

    たしか、監禁王子の事件のときは、
    犯人の国籍を隠すために犯人の部屋にあったエロゲを
    必要以上に大きく取り上げて必死にたたいてる
    という主張が結構あったんだけど
    今回はそういう意見を聞かないな。
    犯人の名前が報道されちゃってるからなんだろうか。

    ということは、オタクというものを無理矢理強調することによって
    同時期の別のニュースを目立たなくしようとしてるということかな。
    ニュースでとりあげられる犯罪とオタクという言葉の組み合わせは、
    なんだかんだ言って、注目を集めるキーワードになっている。
    だからその組み合わせで記事を書けば
    同時期に起こった目立たせたくない事件を隠せるとか思ってるのかも。

    いくらマスコミがひどいと言っても
    普段から「オタク差別」してる印象はないんだよね。
    だからこそ「オタク差別」してるときは、裏に何かあると考えてしまうんだよな。
    さて、今回マスコミが隠そうとしてることは、なんだろうか?

    熱中症対策

    こまめに水分をとる。それで十分な気がする。
    それでなくても暑い日はのどが渇くから飲むんだけどさ。

    :「あなたの熱中症対策」

    水分補給はこまめにやっていても
    別に熱中症対策という概念からじゃないから除く。
    となるとそれらしきことは、やってないような気がする。
    それでもなんとかなっちゃってるからそれほど気にすることもないんじゃないかな。

    なってからじゃ遅いかもしれないけど
    過剰すぎる反応もどうかと思うんだよね。
    去年から気温が大幅に上がるというわけでもないし、
    去年OKだったら今年も同じようにすればそれだけでいいと思う。

    こういうのって下手に意識すると逆効果になりそうで……。

    引き延ばしに入ったのか?

    順番からしてリコ回なのは、妥当として、
    前巻の終わりでいってたキメラというのがちょっと予想外だったり

    空戦魔導士候補生の教官 (4)

    前巻の平和っぷりが嘘のような今回の展開。
    と言っても危険なところに出かけていきましたという感じだったけどな。
    前巻でいかにもって感じでもったいぶってたキメラが
    今回限りの一発キャラだったのが予想外といえば予想外で
    ちょっと期待はずれかなという感じ
    てっきりカナタについてるアレと深い関係があって
    物語は一気に真相へってのいうのを少し期待してたんだけどな。

    アニメ化の話が出たから引き延ばしにかかったとか
    そういうのじゃないよなとか考えてしまいました。

    そんなこんなでリコの話
    前の巻でユーリとの会話でそれっぽいことを言ってたけど
    それが今回一気に顕在化したという感じですかね。
    その先の仲間を信頼するところまでの流れは
    わりとテンプレっぽい感じながら読ませるいいできでした。

    あとは、最後に出てきた娘のことかな。
    これも前回のキメラ同様、次巻でいきなり使い捨てとかは、さすがにないよな。
    それっぽい重要人物っぽく見えたし……。
    とは、言えまだ深く考えてもしょうがないのでとりあえず次巻を待つことにします。

    雷雨

    今日の雷雨は、いろいろとひどかった。
    今は、嘘のようにやんでしまってるんだけど。

    結局一番ひどいときに帰ってきたんだなと
    今になってしみじみ思ってます。

    直撃なんてめったにない。
    そこまで分かっていても、怖いと感じるのが
    雷の雷たる所以だったりするわけで
    空が1分間に4,5回のペースで光って
    後から来る音がどの光に対応するか分からないってのは、
    いろいろやばい状況だったんだろう。

    帰ってからYahooの落雷情報を見てたんだけど
    完全に赤く染まってて何回落ちたか分からない状況になってました。
    あの地図、拡大とかできなくて結構使い勝手悪いんだよな。
    こういうのは、もっと細かく見たくなるもんなんだけどなぁ。

    散髪

    髪切ってきた。
    前回からの間隔は98日
    まぁだいたいこんなもんだろうという数字だな。

    次は10月か、11月かな。

    アリスソフト新作

    アリスソフトの新作が発表されてた。
    さすがにオフィシャルブログでクゥが言ってたのとは別物だよね。

    武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ  10/24

    オフィシャルサイト見てきたけど
    応援バナーがいろいろひどかった。
    デモムービーとかよさそうな感じだったのに
    どうしてこうなった?

    きらいじゃないけど応援してるようには見えないな。

    武想少女隊ぶれいど★ブライダーズ武想少女隊ぶれいど★ブライダーズ
    武想少女隊ぶれいど★ブライダーズ
    武想少女隊ぶれいど★ブライダーズ

    やっぱり言った。

    日本のサポーターが表彰されたときに
    何か言い出すだろうとは、思ってたけど
    予想通りだった。

    <ブラジルW杯>日本人のゴミ拾い、リオ州政府から表彰=韓国ネット「韓国が元祖だ!」「これぞ国の品格」

    W杯のゴミ拾いの記事をある程度見たところ、流れはこんな感じ

    日本人サポーターが現地で試合終了後ゴミ拾いする。

    地元の人の目に止まり、ゴミ拾いする写真が拡散される。

    ニュースになって日本人サポーターが評価される

    これを見た韓国人が真似をして自国で試合終了後ゴミ拾いをする

    当然、ブラジルの人の目に止まることは、ないので
    韓国の新聞社が韓国人もしているとアピールする。

    リオの政府が日本人サポーターを表彰する

    韓国が「なぜ日本だけ」と騒ぐ

    流れだけ見れば日本だけ表彰されるのは、ふつうなんだよな。
    韓国人がゴミ拾いをしてたのは、あくまで自国内での話だから
    ブラジルの人やリオの政府の目にとまるわけがない。
    少し考えれば分かることが分からず文句を言うのは、さすがに見苦しく感じます。

    韓国人がゴミ拾いをしたというニュースもタイトルだけみたら
    いかにもW杯会場でやってたように見えるからそれで勘違いする人もいたかもしれないけど
    それでもこの反応はちょっと……。
    そもそもゴミ拾いって表彰されるためにやるものじゃないだろ。
    表彰されたのは、あくまで結果。

    あの国を見てると何が目的なのかと疑いたくなることがよくある。
    ノーベル賞の件も今回の件も根っこのところは、同じ気がする。

    嘘くさいのか?

    嘘くさい。便利な言葉ですね。
    嘘だと言っちゃうと証拠出せとかいわれそうだから
    わざわざくさいとかつけてるんだろうか。
    そんなことを考えてしまう。

    野口健氏が韓国で体験した「日本人差別」ツイートの信ぴょう性を疑う声が相次ぐ

    なんていうか、嘘くさいと言ってる人が
    偏りすぎてて嘘くさいという発言のほうが嘘くさく見えるんだよな。
    これが韓国に対しての考え方がいろいろな人から
    まんべんなく嘘くさいと言われるとこのツイートが嘘くさく見えるんだけど
    これだとむしろ信憑性が高まってるような気がしてならない。

    っていうか、嘘くさいって言ってる人の名前でググったら
    ただ単に日本人じゃないってだけじゃん。
    そりゃまわりの連中が頻繁に行ってもそういう話は、聞かないだろう。
    日本人かと聞かれれば日本人じゃないと答えるんだから
    「日本人だから」という理由で拒否されることもない。

    歯医者に半年後に来てくださいと言われて
    半年後に行きそびれると行くのが億劫になる罠
    歯石とりだけのはずなんだけどね。

    「あなたの歯の状態」

    3年くらい前に虫歯治療したけど
    その後は、とくに痛いとかそういうことは、ないな。
    ってことは、基本的には大丈夫ってことでいいんだよな。

    でも歯石取りに来てくださいと言われてるのを
    ほっぽりだしてから、早2年
    ひょっとしたらちょっとやばいことになってるかもな
    と、思いつつも歯医者に行くきっかけがないので
    しばらくは、このままなんだろうな。

    切っ掛けができたらできたでろくなことじゃないんだろうけどさ。
    こればかりは、世話にならないのが一番とか言ってられないんだよな。

    本当に2巻が……。

    作者が作者なので2巻が出ると聞いても
    半信半疑だったんだよな。
    確かに前巻は、続きそうな感じで終わったんだけどさ。

    白銀のソードブレイカー (2) ―不死身の剣聖―

    そんなわけで読んだ。
    このカテゴリの記事3日連続って始めてかも。

    前の巻にくらべて戦闘はちょい控えめというか、
    いまいち臨場感がなかったなという気がしました。
    初っ端からエリザがああなってレベンスだけで戦うことになったからというよりは、
    終始戦闘していた前巻がちょっと異常だったと考えた方がよさそうだな。

    そのぶん、それ以外の部分で感じるものがありましたけど
    主人公がいきなり病弱系キャラになってたのは、アレな感じがしたけど
    ちゃんと理由があってのことでそれだけに
    前巻とのギャップがいい感じでした。

    あとは、師匠が……。
    あれで生きてたってのも反則な気がしますが
    意外といい味だしてました。
    前巻のときは、ちょっと理屈っぽいところがあるように見えたんだけど
    意外と融通はきくみたいでその辺は結構好みかも……。

    そして今回出てきた剣聖も結局死んだわけだから
    残りは2人か。で、片方が剣魔であると……。
    終わり方からするといかにも最後に出てきた方が剣魔っぽいんだけど
    もう一人がアレなのでまだどちらかと断定するところまでは、いかないですね。
    この辺は、うまいと思う。

    こんなところで次巻を待ちます。
    今年中に出してくれるかな……。

    終わった……のか?

    「○○の××」をやっつけてハッピーエンド?
    でいいのか?

    祓魔学園の背教者 (4) ―紫色の黙示録―

    個の終わり方だと拓真が死ぬたびに
    ループするからずっと未来に進むことがなさそうなんだけど
    いいのか?それで……。
    そんなことを考えてしまう結末でした。
    まぁ記憶がなくなってるなら何回繰り返しても同じなんだろうけどさ……。

    というわけでこれでいいのかという疑問はのこるものの完結。
    最後の展開といい、ループの理由といい、いい感じにまとまってました。
    正直なところ、
    前半で七の魔人とかいう連中がいかにもって感じで出てくるわりに
    あっさりやられすぎで急展開のわりにしょぼいなと思ってた。
    そして事実、この辺でだれてた気がする。

    それだけにラスボスさんとやりあってるときは、
    次々と策が潰れてくという感じの絶望感がすごかった。
    これどうやって倒すんだ?っていう感じがなんともいえなかった。

    結局最後はああなって時は繰り返すって感じで終わったけど
    こういう終わり方した話は、久しぶりに読んだ気がします。
    たぶん黄昏の刻以来だと思う。
    夢オチのようにも見えるこういう終わり方は、嫌いではないんだけど
    どうしても最初のほうに書いたようなことを考えてしまうんだよな。

    盛り上がってきました。

    最後のシーンで井筒がいないってことは、
    まだ生きてるってことなのかな。
    蜈蚣なしでこのあとどう絡んでくるかがいまいち読めないんだけど。

    エスケヱプ・スピヰド 六

    鬼虫たちの戦いも佳境って感じで
    次々と散っていく敵味方の最後がいろいろ熱い。
    柊が思ったよりいいキャラしてただけに
    さっさと逝ってしまったのが少し惜しい気がするんだけど
    次が最終巻ってことを考えると今回の展開もアレはアレでありかなという気にもなる。

    残りの戦力からして次は、
    蜻蛉VS兜
    蜂VS鍬形
    蟷螂VS金亀(これだけ変換できなかった。)
    ってなるんだろうな。
    で、その隙をついて蜘蛛と蛍改が何かやりそうな予感……。
    っていうかこうやって書き出してみると今回大破したのは、
    全部鬼虫で甲虫は、一機も落ちてないんだな。

    そんなわけで次はいよいよ最終決戦ですね。
    ここまで読んだからには最後まで付き合います。

    もう7月も中旬だし……。

    もう7月も中旬だし普通はつけるでしょ。

    「エアコンはつけ始めていますか?」

    昨年の夏に空き巣に入られて以来、
    シャッターが閉めっぱなしの家、
    去年は気にならなかったけど予想以上に熱がこもる。

    本当は、空気の入れ替えをしたいところだけど
    窓の開け閉めには必要以上に神経質になってるせいか
    なかなか実行にうつせないでいる。
    こんなんだからエアコンのお世話になることも仕方ないことだろう。

    いつもこの時期になると節電節電と言い出す人がいるが
    こういうときに使わないでいつ使うというのだ。
    と、いつも思うんだよな。

    記憶力とは

    どうやったら記憶力がよくなるか?
    と、いったところには、あまり触れてないです。
    そっち方面を期待してるなら読まない方がいい。

    記憶力の正体: 人はなぜ忘れるのか?

    純粋に記憶と忘却の仕組みと
    それに関する数々の実験と結果の解説がメインですね。

    小学校のとき、全校朝礼が終わった後に
    教室で朝礼での話の内容を書けと言われて
    ほとんどの人が書けなかったことに対して
    担任が人の話は、もっとちゃんと聞けと怒ってたことを思い出したが
    記憶の仕組みを知った後だと
    かなり理不尽なことを言ってたんだなと感じました。

    こういうふうになにか手がかりがあれば
    ひょんなことから思い出せるという話が
    後半に書いてあったせいか印象に残ってますね。

    そして意外とこの手の本で触れられてない
    忘却法についての話が結構興味深い。
    今まで忘れるという概念にネガティブな印象しか
    持ってなかっただけにいろいろ新鮮なものがありました。

    最初に書いた通り記憶力をよくしたいという人には、向かないけど
    これはこれでいろいろ興味深い内容の本です。

    カミノクレッセ逝く

    現役時、好きな馬でした。
    27歳大往生ってとこかな。
    スポーツ紙のサイト3つにとりあげられてるところを見ると
    思ったより注目度高いのかもしれない。

    カミノクレッセ死す

    優駿だったか何かでナイスネイチャともう一頭(名前忘れた)と
    「差して届かず御三家」として紹介されていたのが
    妙に印象に残っていたりします。

    距離がバラバラのG1での3戦連続2着
    しかも負けた相手はその勝利のあとに
    さらにG1勝ちを追加してる馬ばかり。
    運がなかったといえばそれまでなんだけど
    そこが好きでしょうがなかった。
    ぶっちゃけた話、G1勝ってたらここまで好きになったかどうか……。

    それだけの馬だけに大往生とは、いえ
    死んでしまったのは少し悲しいものがあります。

    普遍的

    某サイトで韓国の教授が
    「日本海の名称を特定の国の名称より普遍的な表記を」
    という主張を全世界のメディアに流したというニュースを見て
    あれ?と思った。

    他にもそういう名称の海があるというのは、さておいて
    普遍的ってそういう使い方する言葉だったっけということが気になった。
    よく考えてみるとなんとなくこういう意味だろうという
    感覚はあるものの正確にはどういう意味かと聞かれると
    意外と答えられなかったりする。

    そんなわけで意味を調べてみた。
    こういうときは、ネットがあって便利になったと感じるところですね。
    意味は「広く行き渡るさま。きわめて多くの物事に当てはまるさま」だそうです。

    ん?ってことは、日本海の普遍的な表記って「日本海」ってことにならない?
    実際、今一番使われてるのは日本海(Sea of Japan)という表記なわけなんだから。
    結局あちらの国の人は、普遍的の意味も分かってないということなんだな。

    光る空

    なんか落ち着かないんだよな。
    ゴロゴロって音がするわけじゃないし
    ただ空が青く光ってるという現象。
    雷なのは分かってるんだけど……。
    いっそ音がしたほうが開き直ってしまって
    あまり気にならないんだけどなぁ。
    こればっかりは、自然の問題だから
    どうにかできるものじゃないんで諦めるしかないんだけど
    やっぱりいろいろ落ち着かない……。

    台風が来る前からこんな状態とは……。

    結び付け

    なんでもかんでもすぐ原発に結び付けたがるのが
    反原発派の人っていう印象ができつつある。

    「オオサンショウウオ」をオタマジャクシと勘違い 「放射能の影響で巨大化!」ツイートが炎上

    さすがにオタマジャクシを見たことがないっていうのは
    どうかと思うんだけどな。
    都会のほうはそんなにカエルが減ってるのかな。

    こうやって一部の人が関係ないことまで原発に結び付けるから
    反原発派が馬鹿だと思われるわけですね。
    どこぞの団体がなんでもかんでも戦争に結び付けるのも同じ感じがする。

    いくら反対だからって関係ないことを
    無理矢理結びつけたら説得力がなくなるわけで
    ひいては、その主張全体が嘘くさく見えてくるんですよね。
    反対なら反対で関連性のあると確定してることだけ主張すればいいのにな
    と、いつも思うんだけど
    こっち方面の人は、余計なこと言って、馬鹿にされるんだよな。

    見方を変えれば

    クラウドファンディングに対して固定観念があったら
    絶対に出てこない発想だな。
    こういうことを最初にやる人はすごいと思います。

    Kickstarterにまさかの「ポテトサラダ」登場 目標額たったの10ドル → 予想外の展開に

    とりあえず笑った。
    そして割と大事なことを意図的かどうかは、ともかくとして
    伝えようとしてるように感じました。

    ありふれたサービスでも
    少し見方を変えるだけで全く新しい使い方ができる。
    そんなことを感じさせる記事でした。

    今あるサービスを説明通りに使う。
    それは、それで便利かもしれないけど
    それに対して別の可能性を考えるということを
    今まで無意識のうちに放棄してたんだろうな。

    他のサービスも別の可能性を考えてみると
    意外とおもしろいかもしれないな。

    働けない=……

    読み始めて最初に思い浮かんだのがこのニュースだった。
    いろいろとタイミングがよすぎです。

    実は大学を卒業してから2,3年無職でした。
    レールから外れると意外と復帰するのは大変というのは、
    身を持って知っていたりします。

    無業社会 働くことができない若者たちの未来

    そんなわけで日本での無職な人の現状と
    それにまつわる日本の社会の問題をまとめた1冊。

    こういう人を働かせるほうに持っていかずに
    移民移民と言い張るのは、今の政府の悪いところですね。
    かと言って、他の政党にまかせるともっと無茶苦茶になりそうで
    怖くて変えれないというのは、ある意味悲しいところです。

    こういう人たちをなんとかしようとするNPOの活動には頭が下がります。
    実際のところNPOと聞くと悪いイメージしか浮かばないんだけど
    正しいことをちゃんとやってることは、アピールしてほしいですね。
    こういうことしてるというのは、あまり知られてないわけですし……。