昨日買った2つのうち夏神楽のほうをプレイ開始しました。

立ち絵が上半身というか胸から上だけというのは、
少し新鮮な気がした。

あとは、葉子さんとナツ様が
鬼神楽とかその後の作品と印象がなんか違う感じがする。
これが後にあれになるのか?
そんな疑問を感じつつ九尾の狐登場のところまでいきました。

戦闘に関してはほぼ同じと思ってたんだが
意外と勝手が違う。
同じ妖怪を複数召喚できることに気づかず
戦闘きつめ?とか思ってました。
コツをつかめばどうってことは、ないんですけどね。

あと、このゲームってもしかして経験値の概念がない?
LVとかそれにあたるものが見つからないんだが……。
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2014.12.21 Sun l ゲーム l COM(0) TB(0) l top ▲
というわけで、下巻も読了。
上下巻同時発売ってのは、待つ必要がなくていいな。

伊達藩黒脛巾組 独眼竜の忍び (下)

最初のほうでいきなり源次が死んだので
これは、昔のアニメで最終回直前に味方が
一人ずつ死んでいくあのパターンかと疑ったが
そんなことは、なかった。
あれはあれでなぜか無意味に燃えるんだけど。

上巻ではいろいろ濡れ衣っぽいものを着せられまくった
伊達正宗が秀吉、家康との邂逅から
汚名返上するところから一揆鎮圧までの話。
結局メインの伊賀者との対決はうやむやになったままなのが
なんだかなという感じになっています。
史実との整合性を考えるとこのほうが自然だというのは、分かるんだけど
読み物として読んでるほうとしては、
それなりに決着らしい決着をつけてほしかったなと思う。

でも全体としては、悪くなかった。
そう思えるだけのものは、ある。
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