前巻の終わりの脱出からそんな気はしてたんだが
続くとなるとやっぱりこんな感じなのかな。
なにげにハーレム化しそうな流れだし……。

死線世界の追放者 (2)

予想通りの禁戒地巡りでした。
敵も四天王の誰かかと思ってたのでだいたい想定通り
予想通りだったのは、そこまでだったんだけど……。

そんなわけでヴィーヴィルとの戦いなんだけど
二つ名からしてそういう系統だとは、思ってたけど
なんていうか、想像以上に病んでたなという感じ。
だからこそよかったという感も少なからずあるんだけどね。
なんか知らんが最近変なところで偽善的な悪役を結構見てる気がするから
こういう悪役ってそれだけでいいと思えてしまうんだな。

あとは、最後のウルズナの旅の目的らしきもの……。
明かされたようで全然明かされてない感がなんともいえない。
ようは、女王も裏で……ってことなのかなと……。
そんなことを考えつつ次巻を待ちたいところだが
この時期に2巻が出るシリーズって長続きしないんだよな。
その辺が少し気がかりだったり……。

2015-5
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2015.01.24 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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