アヤカシ散華 第一四幕まで終わり。

まさか猿神が一戦も交えず退場とは……。
狸といい猿といい使い捨てが激しいというか、
一戦くらいさせてくれても……。
そんなことを感じさせる展開。

そして明かされた真実も……。
黒子の正体はちょっと驚いたけど
よく考えれば人界見物のときに
それらしい伏線があったな。
あのときに気づかなかったのはなんていうか不覚。

とはいえ、次に出てきた連中は、今度こそラスボスって感じだし
そろそろ終わるかな。

それにしても夜伽の枠が開いてると思ったら
入ってくるのはあいつらか。

というわけで今日はここまで。
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2015.08.30 Sun l ゲーム l COM(0) TB(0) l top ▲
正直なところメカ書くだけで細かい設定は
他の人が考えてるものとばかり思ってました。

メカニックデザイナーの仕事論

ガンダムなどのメカデザインをした人の
生い立ちとか出会いとか……自伝っていうのが一番近いかも。
仕事論というのもあるにはあるが
タイトルどおりのものを期待するとなんか違うという感じ。

読んでると、ここだけは譲れないとか
そういうものがないように感じるのは、気のせいか。
そういう考えだとうまくいかないという主張はなんとなく理解できるんだけど
ここまで徹底してるものなのかなと感じました。

あと、定期的に入ってる、かかわった作品紹介が
いい感じで息抜きになってました。
ああいうの線画で見る機会って意外とないので
おおっと思ってしまったりもします。

2015-71
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