使えない教養は教養にあらずということかな。

人生を面白くする 本物の教養

なんていうか、耳が痛い話もあるが
あきらかにこれはないだろというのもある。
この手の本は結局のところ著者の主観によるところが大きいから
著者の自伝みたいなつもりで読むといい感じに楽しめる。

読書関係はいろいろ耳が痛いというか
参考になるところがあった。
数年前から読んだら必ずアウトプットするというルールは作ってるんだが
それが血肉になってるかといわれると
怪しいところがかなりあるわけで
やっぱり1回通して読むだけじゃだめだったりするものなのかなと
読んでて思った。

人とか旅については、ちょっと世界が違うなという感じ
こういう本出す人って、えてして旅好きなんだよな。
そう考えると旅にはそういうのを磨く何かがあるというのも
納得がいきます。
そのあと、いつも世界が違うなと感じるんですけどね。

2016-30
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2016.03.25 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
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