このシリーズにしては、馬鹿な成分が控えめ
いやシリアスな成分が多めというべきか……。

英雄都市のバカども (3) 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜

馬鹿な話はとことん馬鹿なことをやってるだけに
シリアスな話が入るとあれ?っと思ってしまう。
そしてその次の話が落ちのところまでの雰囲気が
さらにそんな感じだっただけにこんな話だっけとか思ったりする。

それにしてもモルトの過去、ちょっと意外だった。
気ままに来て気ままに居ついたという印象があっただけに
あれはちょっと……。

一方でサシャのほうは、割と想定の範囲内。
1巻のときに思ってた方向性でだいたいあってた。
ただモルトと会ってたというところだけが想定外かな。
これもモルトの過去を読めなかったせいかな。

こういう話を持ってきたということは、
次あたりなんかでかい展開でもあるのかな。

2016-54
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2016.06.21 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲
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