今年は年間100冊無理かなと思ってたんだけど
半年終わる前になんとか50冊到達
このペースなら大丈夫か。

死霊術教師と異界召喚

一般のカリキュラムについてけず退学した男が
特異なジャンルを見つけてそれを元に
教師として帰ってくる。
ゆとり教育ってこういうのを狙ってたんだよな。
そしてゆとり教育の申し子と詰め込み教育の申し子が
出会うとこうなるという話。なんか違う。

そしてそこからの展開がなかなか読ませる。
ヨルの正体とか見せ方が結構うまいなと思った。
カーライルはわりとバレバレだったけど……。
全体としてはわりと好みの話だった。

あとは、鰯の頭も信心というか
思い込みって偉大だなというところが多々
思い込みが激しい人だけで話作るとこうなるのか……。
そう考えると割と興味深かったりする。

2017-50
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2017.06.26 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
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