久しぶりの新書……。
定期的に買ってるけど全然読んでないから数冊たまってる。

おひとりさまvs.ひとりの哲学

対談形式で書かれた本ってさくさく読めるけど
全然頭に入ってこないってことがよくある気がする。
たぶん深いこと言ってるようで深くないんだろうな。

「ひとり」で死んでいくときということについて
人はどういうことを考えるかという話……だったかな。
いろいろ言ってるわりに、結論はぼかされた気がする。
でもなぜかそういうものだよねと納得できる不思議。

こういう感覚はひとりものならではのものかなと思う。
見る人が見たら何言ってんだこいつみたいな感じになりそうだし……。
2018-24
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2018.03.31 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲
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