レシュノルティアの花言葉は……。
ああそういうことか……。
いろいろ伏線っぽいのがあったからもっと深い意味と思ってた。

名もなき竜に戦場を、穢れなき姫に楽園を

敵同士の男女が知らず知らずのうちに惹かれあう。
昔のアニメでそういうのはよくあったんだけど
最近は、全然見なくなったな……。

真っ先に思いついたのがガサラキ……。
そして初期のガンダムシリーズも……。
実はサンライズのお家芸だったりするんだろうか?
そういう意味では1周回って新鮮というかどこか懐かしい気がする。

そして惹かれ合った末の断絶
この辺もお約束通りだな。
あのせっかくわかり合えたのにという感じがたまらない。
古き王道って感じかな。
でもその場合はどちらかが死ぬパターンが多いんだけど
そういうのと違うという意味で若干救いがあるのもいい。
もっともこの続きとか出されたら一気に冷めそうな気もするんだけど……。
そんなことを感じた1冊でした。
2018-74
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2018.10.01 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲
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