今年はまだ13冊目
遅い遅いと言ってた昨年よりさらに遅いペース

リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動―

戦闘用に作られた?アンドロイドみたいなのに××する話
ラノベではありそうでなかった話。
あったかもしれないけどそういうの記憶にない。
戦闘兵器として育てられた人間が心を取り戻す系が一番近いのかな。

そんなわけで普通の人間?として生活してるアンドロイドの話。
で、ところどころやるポカが
どことなくフルメタルパニックを思い出させる。
こっち系の非常識は久しぶりに見た気がする。あれはいいものです。

話もリタが乗り込んできたあたりまでは、
先が読めずいい感じで楽しめました。
ただ結局バトルになっちゃったかみたいなところはある。
話の核があれだからしょうがないといえばしょうがないんだろうけど……。
2019-13
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2019.03.03 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
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