前回の敵の能力が能力のコピーで
今回の敵の能力が能力を奪って自分のものにする。
作者はこういう系統の力が好きなんだろうか。

ライアー・ライセンス〈2〉

前回は、怪盗である必要はなかったんだけど
今回は、わりと怪盗らしいこともやっています。
でも見せ場は結局バトルものです。
しかも前巻の相手といろいろと能力がかぶってるために
2度焼きっぽい感じがします。
作者は、もしかして能力の盗みあいをさせようとしてるのかな。
今回の話を読む限りシステマって案外簡単につけかえできそうな感じだし……。

あとは、後ろの組織関係がちょこっと見えてきたかなという感じ
ライアーの正体はちょっとびっくりしたが
あれだったらあれでもう少し隠しておいた方がよかったんじゃないかなと
思ったりもしました。

これからどう物語が動いていくか少し気になるところです。
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2012.04.16 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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