読み始めて最初に浮かんだのが
2009年の衆議院選挙
マスコミの一方的な印象操作と水面下で広がるマスコミ不信
この辺は、全く同じだな。

ギフテッドII

ライトノベルでこういう話を読むことになるとは……。
後半はともかく、前半は、見事に
2009年の選挙の前後をなぞってるイメージ。
もっとも日本の場合は扇動者とかなくても勝手に自滅したという感じだけど。
この話でも大富豪が勝っていたら同じ結末になりそうだな。

ライトノベルとして読むのは少し惜しい気がしますね。
毎度、マスコミのいうとおりに投票してしまうような人に読ませてみたい本ですね。
所詮フィクションでしょとか言われそうな気もしますけど。
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2012.05.16 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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