何度もそう来たかと思わせてくれた
このシリーズも完結か。
5巻くらいだと忘れたころに読み返そうとか思えるから
このくらいがちょうどいいといえばちょうどいい。

カナクのキセキ5

そんなわけで読了。
1,2巻あたりで思いついたカナク=ノートリアス説は、見事に外れ。
予想なんてそんなものだろうな。

少しだけ駆け足の気がしたが
なかなかいい感じの終わり方だったと思う。
カナクにしろ、ネウにしろ結果的にはああなったわけだから。

それにしてもほとんど黒夢の魔王の思い通りにいってるのに
りーぜ一人殺しておくだけで
こんなに劇的に変わるものなんですね。
この辺が実は、一番感心したところだったりする。

あとは、タイトルについてもここに来て
ああそういうことかと思わされる。
最後の最後まで「そう来たか」でした。
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2012.08.20 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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