いつになく章ごとのサブタイトルに共感した。
でもどこか話とずれてる気がしないでもない。

ライジン×ライジン4 RISING×RYDEEN

2巻目で敵のボスっぽいものが出たと思ったら
3巻であっさりつかまって
4巻目は、そのままゆるい流れでいくのかと思いきや
最後にちょっとした急展開がありました。

今度こそ物語が動き出したということでいいんだろうか。
気になるような、気にならないような
なんともいえない感じの終わり方でした。

そういや、2巻あたりからちょこちょこっと出てた子が
今回ようやくメインの立ち位置で登場してましたね。
楽するための苦労は厭わないというタイプは、
ライトノベルだと意外とレアな気がするんだよな。
現実では、ここまで極端じゃないにしても結構いそうなタイプだと思うんだがな。
あの子の場合は、ただ何も考えてないだけというのもありうるんだけどさ。

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2012.12.24 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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