あとがきの最後で
「またどこかでお会いできる日を夢見てます」と書いてあって
次のページに2巻が4月20日発売とか書かれてると
途端にあとがきの最後の一言が白々しく感じるよね。

再生のパラダイムシフト リ・ユニオン

巻末のことは、おいとくとして
パラダイムシフトとか潜水都市とかの設定は、なかなかいいと思う。
序盤が盗難事件というわりとしょぼそうなイメージの事件から
最終的に都市全体を巻き込む展開にもってくところは、
なかなかうまいなと思った。

ほのみんの正体がわりと早い段階で
想像がついてしまったのがアレだが
正体があかされた後の展開とか王道ながら好きなタイプでした。

に、しても主人公の能力ある意味かなりのチートだよな。
死人でも平気で生き返らせそうな勢いだもんな。
前線に出て戦わせるより治療薬として後方支援してるほうが
向いてるんじゃないかなと思えるくらいだ。

こういうキャラをあえて前線にたたせることで
成り立ってるのがこの物語なんだなと感じました。
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2013.01.28 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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