この時代の人でも金をまわすことの
重要性をわかってたんだなと感心する一方で
そんなことも分からないやつが政権を握ってたんだな
という言い知れぬ恐怖みたいなものを思い出しました。

江戸の小判ゲーム

歴史の授業でなぜか評判の悪かった
幕府の無茶な政策の裏側にせまったという感じの本ですね。
こうしてみると別にひどいことは、してないんだよな。
ゲーム理論で見るという発想がなかっただけなのかもしれないけど
今の時代よりもちゃんと考えてるように見えるから不思議。

今の時代が異常なだけかもしれないけどね。
なんせ自国のことは、二の次みたいな考え方の政党が
そこそこの勢力を未だに保ってるくらいだから。

こういうことをきちっと考えれる人だけが集まって
政策について議論してるぶんだけ、当時のほうがまともだったのかもな。
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2013.02.25 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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