今月、10冊目です。
1月でこれだけ読んだのって記録つけ始めてから
はじめてじゃないだろうか。

ゾディアック・ウィッチーズ 十二星座の魔女

星座ひとつに対して一人が対応するところといい
星座のチョイスといい、どことなく聖闘士星矢の影響が感じられます。
でも、それ以外で12星座以外を素材として扱ってる話って
意外とないのでこれは、これで盲点かもしれない。
聖闘士星矢の存在がでかすぎるというのもあるかもしれないけど。

それにしても主人のピンチにだけかっこよくなる主人公か。
主人が気づいてないタイプでこういうのって
意外とレアな気がするんだよな。
こういうの他にないかなと考えて、無理矢理ひねり出したのが
ヤットデタマン(これも違う)であるあたりなんだかなという気になる。
さらに周りの人の一部が気づいてるパターンとなると……。

そんなありそうでなかった隙間を
うまく見つけてきたなという感じの作品ですね。
戦闘時と普段のギャップもいい感じでいろいろと楽しめました。
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2013.06.25 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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