タイトル見た時点では、この手の本だとは思わなかった。

まずいラーメン屋はどこへ消えた?

ちょっと前に読んだ本で危惧されたことの原因と
そこから抜け出すにはどうするかという内容かな。
狙って買ってるわけじゃないけど最近は、
こういうところでよくリンクする。
同時期に出る本では、意外とよくあることなんだけど。

情報化社会となった今、これまでと同じやり方をしてたら
今までとは、比べ物にならない競争にさらされるということですね。
作者は椅子取りゲームに例えていたが
現実の書店とかの減り方とかを見てると
そんなペースではない気がする。

そしてそこから抜けるために競争相手のいないところに行こう。
と、いうこと。
ようは、隙間を見つけようということですね。
そしてその隙間の見つけ方について作者なりに書かれたものです。
方法論自体はいかに創造するかという本に
書かれてる内容とさして、変わることないです。
実際出尽くした感がありますしね。

あとは、それをどう見せるかということになりますが
この本では作者の体験談をもとに説明されています。
方法論だけの本とは、違い
あの本の裏ではこういうことを考えてたのかとか
そういう実例を見せられるとああなるほどと感じられるものがあります。
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2013.07.05 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲

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