読んでからいうのも何だけど
読むものじゃないです。
なぜ、新書で出した?そう言いたくなる1冊

名前の暗号

漢字が名前に使われてるときの意味が
本来どういうものかを研究した著者が
それをひとつひとつ解説してるんだけど、
まじでそれだけなので、
本と言うよりは、事典と言った方がいいかもしれない。

実際、辞書を最初から最後まで読むのが趣味というくらいじゃないと
途中から読んでて苦痛になると思う。
そのくらい淡々とした解説が続きます。

最後まで読んだ自分を自分でほめてあげたい。
そんな気になってきますね。マジで。

最初にも書いたがなぜ新書で出した?
事典として出せばそれなりに需要はあった気がするんだけどね。
その場合、今度は中身のさらなる充実が求められると思うけどね。
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2013.08.04 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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