電気信号にすぎないものが集まって意識をもつから
群れには個と違った意識がある。
その時点でもう発想が違うよなという感じがする。

群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序

前半は主にボイドについて、
後半はミナミコメツキガニを使った実験と
その結果からの考察が主なんだけど
はっきり言って前半はさっぱりでした。

やっぱりこういう本は、何やってるか分からないと
いろいろついてけないものがあります。
実のところ、後半も完全には分かってないんですけど
こういう実験でこういう結果が出たっていうのが分かるから
そこからなんでそうなるのってがいいんだよな。
そこと結びつくからなんとなくわかるって感じでね。
個と群れの境目とかまさにそんな感じ。
案外図だけ見てた方が楽しめるんじゃないか。ふとそんなことを考えてしまった。
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2013.08.29 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲

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