前巻のアレとくらべると
今回は少しおとなしい気がする。
あの殺し合いが異常だったという見方もできるが。

漆黒のエインヘリアルⅡ

今回は、扉を開けて閉めましたという話。
シンプルに言えばこれだけの話。
ロストがなんか別人みたいな感じになっちゃったのが
いまいち気に入らないところである。
あいつらに感化されるにしても早すぎだろと思う。

そして、毎度のことながらきれいに罠にかかりすぎ。
さすがにここまで何回も素直に罠にかかるのを見ると
少しは学習しないのかと疑いたくなります。
罠ははまって潰すものというミンクス理論を
地でいってるのは、ある意味すごいのかもしれない。

あと、読み終わってから目次見て思ったこと。
ヴァルキリーとか、バンズコンパニオンって何だっけ?
この辺の使い捨てっぷりも相変わらずだなと思ったけど
なまじ、名前があるだけにちょっと可哀そうな扱いだなと思う。
ロストたちがあっち行っちゃった以上
続きがあったとしても出番はなさそうだしね。
スポンサーサイト
2013.09.15 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://rzero.blog95.fc2.com/tb.php/1902-3ae2867a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-->