魔術、超能力、霊能力、科学
ここまでごちゃまぜにしておきながら
ほとんど無理がないのは、ある意味すごい。

新世の学園戦区

普通、異能力ものと言えば、一つの呼び名で
全てをひとくくりにするってのが常識だと思ってたんだが
それを根底からくつがえされたという感じです。
各能力をじゃんけんっぽい関係にすることで
きれいに共存させてしまってるのは、本当に感心した。
やられてみると確かに一つの呼称でまとめる必要なんてどこにもないんだよな。

ただこうなってくると主人公の能力のチートっぷりが少し納得いかないんだよな。
結局、最後は本気になったら
あっさり撃退できましたってことなんだよね。
あれだけ敵の強さを見せつけてどうする気かと思ってたら
アレだもんな。
そこんところだけ少し白けたというかなんというか。

でも全体的な話とか、掛け合いとかは、悪くないと思う。
これといった突き抜けたものがない代わりに
これといった弱点もないといったところかな。

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2013.09.23 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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