最初にその存在を知ったのは、
某パズル雑誌の記事だったと記憶してる。

3Dプリンターで世界はどう変わるのか

3Dプリンターで何ができて何ができないか
そして使用するためには、どういうスキルが必要か。
その辺について分かりやすく解説したうえで
将来どんな使い方をされるかという可能性について
いろいろ書かれた本です。

プリンターという言葉がついてるせいか
できあがるものは、そう大きくないという印象があったんですけど
使ってる人たちのビジョンはある意味斜め上をいくものでした。
まさかね、建物や月面基地まで3Dプリンターで作ろうとしてるとは……。
こうして説明されてもいまいちピンと来ないくらい
スケールがでかいことをやろうとしてるんだな。
そんなことを感じさせる1冊でした。
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2013.11.03 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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