天才の机は散らかっていた! 混沌とした環境でこそ創造性は発揮される

元祖天才バカボンで
ゴミだらけのところに住む売れっ子小説家がいて
どういうわけかバカボンのパパがその小説家にラーメンを作ることになり
作ってる途中で得体のしれないものになって
それに気づいたバカボンのママがたまたまその小説家のファンで
かわりにラーメンを作りなおして持っていったところで
ゴミ屋敷に驚いてすべて掃除するという話があって

最後にきれいになった家で小説家はまともな話が書けなくなった
という終わり方をしたのがなぜか印象に残っている。
途中の展開とかはわりとうろ覚えです。
タイトルは「ゴミだらけは美しいのだ」であってると思います。

このニュースを見て最初に思い浮かんだのもこの話だった。
あの話は、経験的にこういうことを知ってたのか
それともたまたまそういう話になったのか、
こういうニュースを見ると急に考えさせられます。
バカボンの話を見たのは、もう20年以上前のことなんですけどね。

割とあたっているとは、思うんだけどね。
それでも職場でその手の創造性が要求されるわけじゃないので
そういうところでは、きちっと整理整頓する人のほうが
優秀という扱いを受けるんだろうけどね。
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2014.03.08 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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