出てきた結果より過程が大事という話。
もっとも過程は評価されないものなんだが……。

結果を出す技術

どの章も結果を出す技術とは、あまり関係なさそうなことが
半分くらい書いてあるんだけど
そっちのほうが本筋より読ませる構成が何とも言えない。

欲を捨てろとか、無意識を信じろとか
書いてあることは、立派だが実践できるわけないだろ
という感覚がそれのせいで0とは言わないが
ほとんどない状態になってるのは、ある意味すごいです。

こうすればいいという理論の押し付けみたいなものもなく
こっち系の本としては、異色な感じがします。
(正確には押し付けが押し付けっぽく見えない感じ)
これ系の本に疑問しか持たない人に読ませてみたい本だな。
逆に素直に読んじゃう人は、読まない方がいいかも。
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2014.03.16 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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