あとがきで異能力バトルではなく頭脳戦って書いてあるけど
実質異能力ものだよな。と感じた。
犯人が特殊とかいう以前に一線を越えたスキルは異能力と変わらないんだよな。

ザ・ブレイカー 黒き天才、その名は

学園の生徒全員を人質にとった犯人に対して
死刑囚が交渉人もとい回答者として挑む
ラノベにしては、ちょっと暗い展開かなと感じるところがある。

犯人の正体とか、
例の組織を除いたら名前がある人物が一人しかいないために
内通者がだれかバレバレのところとか、
その辺見るとやっぱりラノベだなと感じるんですけどね。

犯人を当てた後の駆け引きとか見てると
この作者らしいとは、思うし
ああいう場面は、結構好きな部類に入る。
でもここから続くとなるとどうなんだろうなという気がしないでもない。
次が出たらたぶん買うんだろうけどさ。
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2014.05.13 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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