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    記憶力とは

    どうやったら記憶力がよくなるか?
    と、いったところには、あまり触れてないです。
    そっち方面を期待してるなら読まない方がいい。

    記憶力の正体: 人はなぜ忘れるのか?

    純粋に記憶と忘却の仕組みと
    それに関する数々の実験と結果の解説がメインですね。

    小学校のとき、全校朝礼が終わった後に
    教室で朝礼での話の内容を書けと言われて
    ほとんどの人が書けなかったことに対して
    担任が人の話は、もっとちゃんと聞けと怒ってたことを思い出したが
    記憶の仕組みを知った後だと
    かなり理不尽なことを言ってたんだなと感じました。

    こういうふうになにか手がかりがあれば
    ひょんなことから思い出せるという話が
    後半に書いてあったせいか印象に残ってますね。

    そして意外とこの手の本で触れられてない
    忘却法についての話が結構興味深い。
    今まで忘れるという概念にネガティブな印象しか
    持ってなかっただけにいろいろ新鮮なものがありました。

    最初に書いた通り記憶力をよくしたいという人には、向かないけど
    これはこれでいろいろ興味深い内容の本です。
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