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    終わった……のか?

    「○○の××」をやっつけてハッピーエンド?
    でいいのか?

    祓魔学園の背教者 (4) ―紫色の黙示録―

    個の終わり方だと拓真が死ぬたびに
    ループするからずっと未来に進むことがなさそうなんだけど
    いいのか?それで……。
    そんなことを考えてしまう結末でした。
    まぁ記憶がなくなってるなら何回繰り返しても同じなんだろうけどさ……。

    というわけでこれでいいのかという疑問はのこるものの完結。
    最後の展開といい、ループの理由といい、いい感じにまとまってました。
    正直なところ、
    前半で七の魔人とかいう連中がいかにもって感じで出てくるわりに
    あっさりやられすぎで急展開のわりにしょぼいなと思ってた。
    そして事実、この辺でだれてた気がする。

    それだけにラスボスさんとやりあってるときは、
    次々と策が潰れてくという感じの絶望感がすごかった。
    これどうやって倒すんだ?っていう感じがなんともいえなかった。

    結局最後はああなって時は繰り返すって感じで終わったけど
    こういう終わり方した話は、久しぶりに読んだ気がします。
    たぶん黄昏の刻以来だと思う。
    夢オチのようにも見えるこういう終わり方は、嫌いではないんだけど
    どうしても最初のほうに書いたようなことを考えてしまうんだよな。
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