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    ようやく2冊目

    今月入って2冊目。
    なんか急に読むペースが遅くなったな。
    ゲームばかりしてたせいかな。

    「弱肉強食」の大学論 生き残る大学、消える大学

    そんなわけで大学では、何をするべきかについて
    当たり前のことを当たり前のように語ったうえで
    今の大学になぜそれができないかという問題点を追及した一冊
    ……であっているよな。

    日本の大学でなぜ人材が育たないかについては
    そういうものだろうとだいたい納得できる。

    ミッションがないということあらためて言われるとなるほどとは、思うんだけど
    その反面で大学ってそういうものなんだなと納得してたんだよな。
    こういう点って比較しないと分からないわけだから
    結局のところ学生は何も分からず受け入れるのが現実だと思う。
    それ以外の形態を知らないんだからしょうがない。

    そういう知らないところを知るための本だと思ってます。
    これから大学に入る人をターゲットにしてるような書き方をしてるところが多々見られるが
    こういう本の性質上そういう人の目につかないのが残念なところ。
    結局のところ大学入ってから(または卒業してから)読んで後悔するという流れになりそうだな。
    そういう点では、惜しいと思う。
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