自分と同じ考えの人の本を読んだところで
たいして自分のためにならないんだよな。
だからこの人はスタートの時点で間違ってると思ってしまう。

安倍批判本を求めた民主議員 漫画ばかりの書店に苦言

人は自分の意見と同じ人を見つけると安心するらしい。
そういう考えからして民主議員がこういう本を読みたがるのは、分かる。
でも結局のところ自分の考えの補間になるだけで
全体を客観的に見ることができなくなるだけなんだよな。

こういうのは、多少無理してでも違う考え方の人の本をよむべきじゃないかな。
いきなり正反対というのは、ハードルが高いから
少しだけ考え方が違う人の本から読むのがちょうどいいかも。
と、そんなことを書いてみたが人のことは言えないと思う今日この頃。

このニュース自体主題はそこじゃないから
あまり深くは突っ込めないんだけどね。
記事の内容は内容でいろいろ突っ込みどころがあるんだけどね。

ちなみに新聞の広告や書評に載ってるような本は
Amazonみたいなところがほとんど持っていってしまう印象がある。
だから書店であまり見かけなかったりするのは、むしろ自然だったり……。
漫画ばかりになるのは、漫画がそういうところで話題にならないぶんだけ
書店で売れるからなんだけどな。

ちなみに新書の新刊はちょっと大きめの駅のキオスクが
意外と充実してる気がします。

あと、このニュースのおかげで岩波書店は返本がきかないことを初めて知りました。
どおりで書店の本棚に並ばないわけだ。
これは、これでもったいない気がするんだけど
それでも潰れないというのは、ある意味すごいことなのかもしれない。
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2014.08.29 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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