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    泥棒といっても

    先週末4冊一気に読んだせいで
    アフィリエイト記事を4日連続で書くことになってしまった。
    というわけで最後の1冊です。

    オー・ドロボー! (1) 怪盗淑女は恋きに盗む?

    登場人物のほとんどが名だたる泥棒の末裔
    というわりは、泥棒というイメージがいまいちわかないのが多いな
    というのが第一の印象。
    相手に気づかれずこっそり盗み出すというタイプは
    もしかしたら日本特有のものなのかもしれないな。
    泥棒っぽいイメージがあるのは、日本代表とフランス代表くらいなもの。
    だから主役なのかと少し納得したりもした。

    そんなわけで泥棒たちが一つの宝を巡って
    実質バトルロイヤルをする話ってところでしょうか。
    駆け引きらしい駆け引きもなく出会ったら即喧嘩という感じだったので
    怪盗ものといわれるとなんか違う気がするんだけど
    これは、これでありだと思う。
    実際ああいう展開は、嫌いじゃない。

    でも一番よかったのは、最後の先代ルパンとのあれの種明かし的なものかな。
    ネタバレ抜きで書けそうにないので理由は省略しますが……。
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