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    今さらながら

    嫌韓流を読んで「こんなの嘘だ」と言ってた人が
    こういう本を薦めてくるとは、思いませんでした。
    著者が韓国人だからこその説得力と言うものがあるのかもしれないな。

    韓国人による恥韓論

    というわけで今さらながら読みました。
    そっち方面では、結構有名な本ですね。
    タイトルだけは、だいぶ前からしってたんだけど
    この手の本は全部同じことが書いてあるという思い込みから
    1冊読めば十分かなと思ってました。

    内部にいながらその国を見る。
    外からの視点で書かれたものしか読んでなかったせいか
    同じ事柄でも少し新鮮な感じがしました。
    本質的にはあまり変わらないんだけどね。

    韓国の異常さとその本質ということについてという意味では
    他の本でもふれられてるから分かってたつもりなんだけど
    まだまだ全然分かってなかったようです。
    あらためて異常な部分に触れたという感じでした。
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